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スパイダーマンの日常

消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。

なんだろう。
マニア向けというよりは、子ども向けの絵本的な……。
こんなのが訳されるというのは、良い時代になったと思います。

思いますが……、読んでおもしろいものでもない。

ダニエル・ワレス,Daniel Wallace,
マーコ・ピエルフェデリチ,Mirco Pierfederici,
光岡 三ツ子
講談社
発売日 : 2016-05-31

ブライアン・マイケル・ベンディス,マーク・バクリー,坪野圭介,石川裕人,読書Brian Michael Bendis,Mark Bagley,アベンジャーズ,ブライアン・マイケル・ベンディス,ベノム,マイティ・アベンジャーズ,マーク・バグリー,,MARVEL

マイティ・アベンジャーズ ベノム・ボム

なんか、トラブルメーカーはいるわ、異星のスパイはいるわで、前途多難なアベンジャーズです。
そして、ベノム・ボムは、けっこう派手で大きなことですが、あっさり終わって、それ自体は大きな戦いのきっかけに過ぎないと。

トニーが、人を信用しなさすぎです。まあ、今この状態で誰を信用したら良いのかはわからないかもしれませんが。

エサッド・リビッチ,ロバート・ロディ,中沢俊介,読書Esad Ribic,Robert Rodi,エサッド・リビッチ,ソー & ロキ,ロバート・ロディ,

ソー & ロキ ブラッド・ブラザーズ

ロキは、敵役というか、ラスボスとしては迫力ないと思うんですけど、好きです。
なんというか、あのちっささがいいのかなぁ。

というわけで、このお話でも、ちっちゃなロキです。
ちょっと、可哀想な感じもします。グレるのもしかたないかなぁ。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ プレリュード

ずっと見てきた、MCUがひとまず大団円で終わりました。
まあ、キャップの

「アベーンジャーズ・アッセンブル!!」

には、10年付き合ってきた人間は泣くよねぇ。

ということで、周回遅れの「プレリュード」シリーズです。

あんまり売れなかったのか、「ホームカミング」の後の「プレリュート」シリーズは、邦訳されてないですねぇ。
もともと、映画の小ネタから原作に興味をもってもらいたいという感じの本なのですが、あきらかに映画パートと原作パートでお話(絵柄も時代も)が違いすぎて……という感じはありますものねぇ。

「シビル・ウォー」自体も、MCUと原作では全然違うからなぁ。そして、この本の場合は、絵柄が近いだけに、よけいにややこしく感じさせられてしまうかも。
そして、この「プレリュード」は、「シビル・ウォー」と前の映画の幕間ですらなくて、ただひたすら、前の映画のダイジェスト版。うーむ。

シモン・クドランスキー,Szymon Kuranski,
リー・ファーガソン,Lee ferguson,
ウィル・コロナ・ピルグリムWill Corona Pilgim,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-05-31

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タイタス・クロウの帰還 タイタス・クロウ・サーガ

消えたので、書き直しです。

これが、「地を穿つ魔」の直接の続編になるのかな。そして、「事件簿」に繋がるのだと思います。

いやぁ。海外の作品で、ここまで中二的展開というのは、あんまり見たことなかったので、おもしろかったです。
でも、もう途中、自分の思いついた設定を展開したいだけだろうみたいな感じで暴走していて、

「こんなん、オレ以外に誰がよろこぶねん!!」

と、叫んでました。

まあでも、そういう叫びを上げさるマニアが、きっと他にも何人もいて、クトゥルー神話っていうのは出来ているんでしょう。