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バルダーズゲートの伝説 DUNGEONS & DRAGONS

ああ、これはちょっとおもしろい。
なんというか、TRPGしている感じのおもしろさがありますねぇ。ちょっとのどかというか。
そして、絵柄、ストーリーともに、マンガよりな感じなのかな。

有名な世界なのかどうかは、知らないです。

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ウィッチャー4 ツバメの塔

「ツバメの塔」と「カモメの塔」があるのね。
最初、混同していて混乱しました。

全6巻としいうことで、この3、4巻ぐらいが、1番盛り上がっておもしろいところかもしれません。
シリの回想とゲラルトパーティの話が同時進行で進んで全体像が見えてきます。1巻全部読んで、話の全貌が見えてくる感じです。

しかし、主人公の(はずの)ゲラルトが、いくら一生懸命行動しても、まったく関係のないところで物語が進んで行って、ゲラルト自身は無力というのが、なかなかに興味深いです。ゲラルト自身は、あくまでウィッチャーで、世界の趨勢に直接に関わる人物ではないという。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー レガシー

割と映画版に近いメンバーが活躍する映画版の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の元ネタ的な本ということになるのかな。
ノリは、映画よりも真面目です。

まあでも、日本で紹介されるアメコミの常として、途中で始まって途中で終わってる感は半端ないです。
まあ、アメコミ自体が、ダラダラとおわりなく続くものだし(笑)、日本語版はその一番おいしいところだけを切り取ろうとしているものですからねぇ。

まあ、ストーリーは、映画と全然違うのですが、1番違うところはマンティスが賢そうです。

おもしろいけど、ただなぁ、こういうスペースオペラは、やっぱり日本ではウケない気がします。続きはないかなぁ。

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ダン・アブネット,Dan Abnett,
アンディ・ラニング,Andy Lanning,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-04-28

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ドクター・ストレンジ プレリュード

昔のドクター・ストレンジが、なんか、ゆかいなおじさんでおもしろいです。

カンバーバッチは、好きです。
ストレンジも、ホームズも、チューリングも。

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巨人たちの落日 上

読み始めるまでは、分厚いし全3巻だし、ちょっとだり~とか思ってました。すまん、ケン・フォレット(笑)
いや、「大聖堂」の人なんだから、そんな心配はまったくなかったという。

読み出したら、まあ、おもしろいです。

中世ではなくて、近代。20世紀。第1次世界大戦がはじまろうとしている時代。
なんというか、世界中が不安な空気につつまれているような感じがあります。

でも、ケン・フォレット。人間は、それでも元気に生きています。
みんな魅力的。

今のところ、わたしはエセルの行く末とワルターとレディ・ピーの恋の行方が気になっています。