押切蓮介,読書アクションコミックス,エッセイ,マンガ,双葉社,押切 蓮介,押切蓮介短編集

グリーンドロップ 押切蓮介短編集

ジャンルは、なんだろう。なんでもあるような寄せ集めのような。
しいていえば、ちょっとエッセイよりな感じのマンガかな。

まあ、この人のエッセイマンガも、けっこう好きです。

うめ丸,杉浦次郎,読書うめ丸,ニセモノの錬金術師,杉浦 次郎,MFC

ニセモノの錬金術師2

商業誌版の方の「ニセモノの錬金術師」です。
まあ、原作が安定のおもしろさですから、コッチも安定のおもしろさです。

登場人物も増えて、しがらみも増えてくる。そしてリスクも増えてくる。
そういう、人と人とのお話です。

石ノ森章太郎,読書仮面ライダー,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダー2

2号ライダーが生まれたというのが、まったくのトラブルだったというのを知ると、このお話って、どれぐらいの時間で用意されたんだとビックリします。
でも、それがあるから、今のライダーに続いているというのも、本当に、何が起こるのかわからない。
トラブルはチャンスそのもののお話です。

士貴智志,手塚治虫,読書どろろ,どろろと百鬼丸伝,チャンピオンREDコミックス,士貴 智志,手塚 治虫,秋田書店,

どろろと百鬼丸伝10

イタチ、めっちゃいいやつじゃん。
そして、百鬼丸、本当に人間らしくなったなぁという。

宝を見つけて、これからという感じで完結するのかなぁ。「どろろ」の話としては、それでいいんだろうけれど、百鬼丸の話としては、その先も読みたいなぁ。