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アバタールチューナー4 クォンタムデビルサーガ

ついに、「現実」でのエンブリオンのメンバーたちの戦いが始まります。
まあでも、セラが、この世界で、演技ではなくどんな感じで生きているのかというのは、まだまだ見せないので、気をもたせる感じです。

自分が人間だと思っているのならば、AIであろうとも、人間である。シミュレーションの人格であっても、物語の中であっても生きている。

それを自分が架空の存在であると知って、なおどこまで貫けるのか、見せてもらいましょう。
ラスト1巻。

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DearS3

なんというか、何かに支配されているなかでの自由意志というのは、本当にあるのか。
というか、何かに支配されていない状態というのに、わたしたちは、本当におかれたことがあるのかというのは、けっこう究極の「問い」ではある。

「知らなきゃ幸福」という事態はたしかにあるのだが、それを本当に「幸福」と呼んでいいのかどうか、「知ることができる」というのはある意味「自由」だしねぇ。そして、人には、「不幸」になる「自由」も、多分ある。

「不幸」であることことを自由に知ることができるというのも「幸福」のひとつであるのかも。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ27

なんどでも、立ち上がるタケミチというのは、まあいいとして、これって、全部、マイキーの居場所を奪ったことにならないかともちょっと思う。

まあ、これで本当のラストかな。

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シャドーハウス5

星つきたちの様子がちょっとわかってくる5巻目。
ミステリーとしておもしろくなってきました。アニメでは、わたしが忘れているだけかもしれませんが、けっこう情報絞られていた部分もあるような気がします。マンガの方がくわしくてわかりやすい気がします。

ケイトの正体というか、なんでそんなにいるんなこを知っているかも、たしかに、謎の中心です。

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紛争でしたら八田まで15

ぼくらは、凄く簡単に分断されてしまう。
それを煽っているものはなにかを見極めなければならないけれど、それはとても難しい。
日本で「政治」というと、割といつもそれのような気がします。