たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,ぶんか社,ぶんか社コミックス,精霊紀行

精霊紀行 下

難しいな。
昔、中学生の時にこれが読めていたというのが、驚きです。

背伸びしていたのか、昔の方が頭がよかったのか。

わかりやすいものを追求しすぎている結果かも知れません。めんどくさいところにも、おもしろさはあるのだが。
それをおろそかにしがちかも。

トマトスープ,読書トマトスープ,ボニータ・コミックス,天幕のジャードゥーガル,歴史,秋田書店

天幕のジャードゥーガル3

「原論」を巡る旅は、終わる。終わるはずだった。
それなのに、ゾワゾワ、ゾクゾクする。
世界は広い。知らない事はまだ多い。それは、祝福だろうか、呪いだろうか。

これから、ファーティマは、ドレゲネを守るために動いていくのだろうか。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,山田 ミネコ,eBookJapan Plus

ふふふの闇2

紫期音麿の影がどんどんうすくなっていく2巻目。
能力的にも、中途半端だからなぁ。そして、動かしにくかったのかも。

押切蓮介,読書おののけ!くわいだん部,マンガ,単行本コミックス,怪談,押切 蓮介,映画,狭い世界のアイデンティティー,銀河鉄道999,999

おののけ!くわいだん部2

「狭い世界のアイデンティティー」の時と同じく、「自分はいったいなにを読まされているのだ」という感じがものすごく強い。
強烈に凄い物を読んでいるのだけれど、それをうまく説明できない。

本当に映画版の「銀河鉄道999の鉄郎みたいな現象」が、このマンガ全体に起こっています。
というか、暴走していないかというほどの勢いがあります。

説明不能。要約不能。だからこそ、マンガ。

西島大介,読書西島 大介

ディエンビエンフー15 完全版 TRUE END

トゥルーエンド。

うーん、ゲーム的なベスト選択肢をしたときに見れるヤツ。
……にしては、おもろないような気がしないでもない。まあ、予定調和なのでそんなものかとも思うけれど。

1回投げ出しているみたいに見えるから感じるのかもしれない。