桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

僕の心のヤバいやつ6

距離の詰め方が、けっこう速いです。
この手のマンガって、永遠の平行線みたいなところがあると思うのですが、ちゃんと関係の微妙な変化がかかれていて、そこは、楽しいです。

押切蓮介,読書モーニングコミックス,押切 蓮介,狭い世界のアイデンティティー,講談社

狭い世界のアイデンティティー5

完結。
なんというか、かききったというか。

しかし、なによりも大切なのは才能という話にだったような気もする。
島本先生は、出てこないのか。残念。

大暮維人,西尾維新,読書化物語,大暮 維人,西尾 維新,講談社

化物語20

ここに来て、戦場ヶ原と羽川をからめるのは、ちょっと反則。
というか、まあ、これから先、ヒロインとしての戦場ヶ原の地位のためにも、これは、必要なシーンですねぇ。

といいつつも、
私の方がただの……
という戦場ヶ原のセリフに泣きます。

武井宏之,読書マガジンエッジKC,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 8

次世代は、成長も早いというか、加速していますねぇ。
前の世代の上に技術を積み重ねているからでしょう。そして、シャーマンファイトやFOMが起こるとき、特にシャーマンのレベルアップが促されるということもあるのかもしれません。

そして、世界そのものも軋みだしていることも、理由の一つかも。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし10

双亡亭を壊すピースが、どんどん集まってきている感じかなぁ。
ちょっと、タコハが、強すぎる気もしますが。