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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身6

トータル27巻目にして、第5部6巻目。

兄弟仲良し成分が、久しぶりに多い目の27巻かな。
まあ、ヴィルフリートが爆発して、ガス抜きできて、なんとなく不穏だった関係も、ちょっと修復しているようでうれしい。

まあ、その分、外向きには騒がしくなってきています。
それでも、ローゼマインがエーレンフェストから出て行く準備は、粛々と進んでいきます。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身5

トータル26巻目にして、第5部5巻目。

祠巡り。
いや、ゼルダしていると、外見がアレしか思いつかなくなると言う(笑)そして、好奇心で突入していく。

王族に取り込まれるのが、確定みたいな感じでちょっと不穏な雰囲気が漂いまくっています。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身4

トータル25巻目にして、第5部4巻目。

オタク的(ミーハー的?)に見ている人たちの視線が、けっこう正しかったりするのが楽しいです。
物語的には、人間関係がちょっとギスギスしてきて、つらいパートですねぇ。特にヴィルフリートの周りは。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身3

トータル24巻目にして、第5部3巻目。嫁取りディッター編の後始末と、学園祭…ではなくて領地対抗戦です。

なんか、嫁取りディッターは、いろいろな視点で混乱していて(思惑が入り乱れていて)、まさかそこまで混沌としているとはとビックリしてしまいました。
そういう視点の違いによるゴチャコヂャは本当にうまいなぁと思います。1人称なのであんまりきにならないけれど、短編とかになるとそこが顕著になりますねぇ。

1人称のおもしろさと、難しさの両方を良くわかっている感じです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身2

トータル23巻目にして、第5部2巻目。嫁とりディッター編。
全部、これがもっていった感じがあるなぁ。ハンネローレは、これで嫁に来るのかな。

ハルトムートのパパとハルトムートの関係も、けっこうおもしろそうです。