XROSS JAMMER F.S.S. DESIGNS6
ベラ戦から後のデザイン集……で、いいのかな。
ゴティックメードになって、いっそうメカは格好良くなったと思います。まあ、昔のヤクトミラージュのツインタワーは、別格なのですが、今のフォルムの格好良さは、永野ロボ以外にはないですねぇ。
ベラ戦についても、けっこう詳しくかかれています。まあでも、この本の題名からして、クロスジャマーなので、わざと混乱させるような情報がいっぱい入っていたりするかもしれませんが。
ザ・シバレースの短いお話の集まりは、本当に大好きなパートです。
連載読んでた時は、
「なんでこんなクライマックスみたいなシーンばかりの連続をするの!!」
「もったいない!!」
みたいな感想でした。
あと、
「永野 護、これを続けて、もう『ファイブスター』を終わらせるつもりか!!」
とか、心配もしました。
でも、今回のあとがきを読んで、これって、永野 護は、自分の能力を考えた上で計算して話作っていたということがわかって、ビックリしました。
今回読んでも、設定と、シーンだけで、本当にものすごく大きい話を想像させて、感動させられるこの見せ方の巧さは、凄いと思います。