改訂版デビルマン1
人生、何回目のデビルマンなんだろう。
今回、「激マン!」でかいた追加原稿が入るのかと思ったけど、そんなことはなくて残念でした。あれをちゃんとした形のデビルマンにしたやつ、読みたいですよねぇ。
しかし、改めて読むと、そして何度読んでも、本当に、よくできた話です。
1巻目から、伏線ありまくりです。これが、無意識なんだから、天才というのは恐ろしい。
人生、何回目のデビルマンなんだろう。
今回、「激マン!」でかいた追加原稿が入るのかと思ったけど、そんなことはなくて残念でした。あれをちゃんとした形のデビルマンにしたやつ、読みたいですよねぇ。
しかし、改めて読むと、そして何度読んでも、本当に、よくできた話です。
1巻目から、伏線ありまくりです。これが、無意識なんだから、天才というのは恐ろしい。
半分以上デビルマンですが、おもしろいからいいや。
で、新しいデビルマン見ましたが、別にこれの原稿が使われているわけではなさそうですね。
えー、残念。こっちの絵の方が巧いのに。
まぁ、昔の絵も、異様な迫力があるんですけどね。
しかし、本当に「デビルマンの章」以外の章も、読みたいよねぇ。
何で今、この作品なんだろうと思うところはありますよね。でも、逆に考えると、これだけ時代が移り変わっても、読まれ続けられるだけのものを、このお話たちは、持っているということなのかも。
そして、巧く激突をさけていますねぇ。でも、魔王の方が、ゲッターロボより強そうですが……少なくとも、Gでは歯が立たない感じです。
そして、ゲッター線でゲッターロボが進化していくのにも、実は神の計画が……的な話も、読みたい気がする(笑)
まあ果たして、「激マン」が面白いのか、「デビルマン」が面白いのかは、微妙なのですが、それは、このマンガの中で分けて考えることは出来ない要素なのです(断言)。
そして、この今のクオリティの絵とつけ足したエピソードで、デビルマンのリメイクすればいいのにと思っていましたが、本当にそんな改訂版「デビルマン」が、出るみたいですね。
後半のデビルマンの異様な密度は、打ち切りという緊張感からきていたようです。たぶん、これは、作品にプラスに働いている気がします。
この調子で、このマンガで振り返った作品、全部、改訂して出したら面白いのに……。とおもいつつ、「デビルマンの章」も、佳境です。そして、次の章がちゃんとあるのかも、気になるます。この、永井 豪版、男の星座。
実は、8巻、9巻と、2004年頃のブログに感想を書いたりしておりますが、5巻の感想が、今頃です……。
えーとですねぇ、本の整理をしていたら、5巻だけが見つからなかったのです。
あれ、どこかに貸したりして移動しているのかなぁ?それとも、読んでないのか?
もしかして、見つからないだけで、読んだことはあるのではと思っていましたが、全く、読んだ記憶がなかったです。
ハニーとエンジェルが、ここまで絡んでる話って、読んだことないよなぁ……。
でも、実は、読んでいても記憶がなかったりして……。
最近、記憶に自信がない。