松本零士,読書

クイーンエメラルダス3 復刻決定版

トチローとクイーンエメラルダス号。
なんか、この関係も好きです。
そして、クイーンエメラルダス号は、けっしてトチローがつくった船ではないというところも面白いなぁと思います。

「クイーンエメラルダス」って、最初、「月刊プリンセス」にかかれているんですよ。
まあ、いまでも「月刊プリンセス」って、けっこうハードな話が載っているマンガ誌ではあるのですが、それでも、凄いなぁと思います。

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セクサロイド4

変革よりも、今のままゆっくりと滅んでいくというのが、ここでの人類の結論。
それも、いいかもとも思います。

そして、その混沌のなかから希望が生まれてくることもある。

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セクサロイド3

そして、すべてご破綻に。

「クイーンエメラルダス」とかは、何回読んでもあきないのですが、これは2、3回目にして、さすがにそろそろ飽きてきたなぁ。と思って、前回の感想を見てみたら、前回も、同じ様なところで飽きていました。

6年前のわたしと今のわたしは、それほど変わっていないようですね。
まあでも、前回どんな感想を持ったかは、全然忘れていました。こうして、記憶の捏造はおこる。
書いておくって、大切ですね。

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クイーンエメラルダス2 復刻決定版

短気なトチロー。
欠点もものすごく多い気はするけれど、何かに挑戦しようとする人間に対するトチローの言葉というのは、本当に心を打つこものが多いです。

その本質を見抜いているエメラルダスというのが、とっても良いのです。

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銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー3

思ったよりも、メッチャ簡単に再開したな。
もう、ずっとメーテルを捜す旅なのかと思っていたのですが。

ワルハラの神たち、メタロイドと、役者が揃ってきた感じです。