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今日は、夏休み中の「ゆうもあゲーム会・草津」でした。

夏休み、そして、「わくわく!木の遊園地」でなかなかいい感触だったので、けっこう人がくるかなぁと思っていたのですが、スタッフあわせて30人ちょっとと少なかったです。

夏休みなので、みんな、行楽中かな?

もうちょっと、広報活動に力をいれていきたいです。

今日は、わたしは、地元で1日研修があったため、昼に部屋を開けに行ったのと、夕方に部屋を閉じに行くぐらいしか、参加できませんでした(泣)

でも、最後に、「そっとおやすみ」ができたので、満足かな。

食事をしながら、「ゼンドー」も、遊びました。

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「ゆうもあゲーム会・大阪」が始まってから、あと1カ月で丸1年。
第12回の「ゆうもあゲーム会・大阪」に参加してきました。

今日は、朝にちょっとよらなければならないところがあったりということで、11時30分ぐらいに、昼飯食べてからの参加でした。

会場に、足を踏み入れたときの感想は、

「少な…」

ということで、ほとんどスタッフと、スタッフのファミリーだけのような気が……。
まあ、午前中の大阪はこんな感じかな。

まあ、お昼からは、昼食を食べに行かれていたご家族が帰ってきたり、ぞくぞくとたくさんのご家族がこられて、楽しんでいかれました。

スタッフ混ぜて、40人弱ぐらいの参加かな?

ゆったり、まったりと遊んでおりました。
遊んだゲームは、

「にわとりのしっぽ」
「モンテローラ」
「にわとりのしっぽ」
「クラウン」
「チキン・メモリー」
「ハンカチ落とし」
「マレ・ポーラ」??セレクタのイヌイットのゲームです。
「ボトルインプ」

などなどでした。

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ねことねずみの大レース

「ねことねずみの大レース」は、定番ゲームというよりも、オバケゲームと呼んだ方がいいかもしれません。

このゲームは、偶然の要素だけではなく、子どもたちそれぞれの「作戦」によって、大きく展開が変わってきます。

最初は、けっこう極端な作戦しかできない子どもも、だんだんと、いろいろ試してみて、いろいろな展開が楽しめます。

もちろん、最終的には、サイコロの目に左右されるのですが、それでも、自分でコントロールしている感じは、大人でも、充分に手応えありです。

このあたりの「いろいろな作戦を試してみたい」感が、わたし的には、ゲームのおもしろさです。
だから、どっちかというと、気に入った同じゲームを何回も遊んでみたい方かな。

 

 

おしゃれパーティ

最後のシメは、「おしゃれパーティ」でした。

これも、「何人でもできる」、「小さい子でも遊べる」ということで、最近は、自分で持っていてもいいなぁと思っているゲームです。

子ども用のゲームは、こうやってみると、「セレクタ」のゲームが、かなりレベルが安定しているなぁと思います。

日本語訳の(ときどき、ちょっと変な訳だけど)ルールもついているので、直接輸入しても困らないし……ハッ、いや、輸入する気はないですけれど……。

大勢でやると、自分の番がまわってきたら、アリだらけですごいことになっていることも、ときどきあります(笑)
今回も、そんな感じで、アリがかなりがんばっていました。

でも、このゲームの成功したら連続でOKというルールは、なかなか、考えられているルールです。

みごと、逆転して、テントウムシチームが勝ちました。

同じ感じの「果樹園ゲーム」よりも、わたし的には、こっちの方がお気に入りです。
なんでかな。
こっちの方を先にプレーしたという関係もあるかもしれませんが……。

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キンダーメモリー

もう、この「キンダーメモリー」は、メモリー系ゲームの基本でしょうね。
基本なので、当然、持っていると思って、今調べてみたら、自分のリストのなかにはなかったです。

多分、「いっしょいっしょ」は、1番はじめに遊べるようになるゲームなのではないかと思います。
はじめのうちは、枚数を選らして、遊んでいくのもいいと思います。

ルールは、トランプの神経衰弱そのままです。
でも、トランプだと、どうしても、覚えるものが抽象的になっちゃうんですよね。
その点で、とっても子どもの生活になじみのありそうなあったかい絵を集めた「キンダーメモリー」は、本当に、小さい子にオススメです。

そして、場所を覚えることが出来ないわたしは、けっこうバンバン、本気で子どもに負けてしまいます(笑)

日本のメーカーが、この手のものを売り出すとしたら、どうしてもなにかキャラクターをつけたものになってしまうんでしょうね。
商売という意味では、それは、正しいのだと思います。

でも、大人としては、子どもの生活と関わっていくようなものを選んであげたいものです。

クラウン

「クラウン」も、小さい子でも、できるよいゲームです。
ただ、ゲーム自体を楽しむとなると、小学生ぐらいになっていた方がいいのかも。

「次に『5』の目を出せば、横取りできるぞ」

とかぐらいを予測しながら遊べるようになると、かなり楽しいです。

まあ、でも、そんな予測しても、その目がでるとは限らないし、全然、ゲームの勝敗には、結びついていかないんですけどね。

でも、淡々とゲームをやっていても、自分の前に出来上がっていくクラウンが単純に楽しいですからね。

「うわー。なんちゅうのやー」

という感じで、小さい子も楽しんでいます。

適正人数は、4人かな。
5人は、ちょっと多いと思います。

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こぶたのレース

運の要素は強いけど、盛りあがって、けっこう遊べるゲームの代表はスゴロクです。
ということで、ゲームになれていない子が多いときや、小さい子が多いときには、この「こぶたのレース」です。

ただ、やっぱり考えるところはほとんどないので、大きい子が、何回も繰り返して遊ぶには、物足りないかも知れません。

 

がんばれコブタくん

今回は、ゲームの後、「がんばれコブタくん」も登場。
「がんばれコブタくん」とはなにかというと、「こぶたのレース」のサーカスのコブタたちのコマの詰め合わせセットです。

コブタのコマは、「こぶたのレース」では、1色1つずつ合計7つのコマしかはいっていませんが、なんと、この「がんばれコブタくん」には、1色3つずつ合計21こものコマが入っています。

でも、ゲームのボードとかは入っていません。
で、なにをするかというと、サーカスのコブタたちのアクロバティックな積み木を楽しむのです。

これは、子どもたち、取り合いをしながら楽しんでいました。
こういうところも、いいですねぇ。

ちょっと、「がんばれコブタくん」も、欲しいです。
けっこう、高いんです。

熊の子ゲーム

今回、はじめて遊んだゲームは、多分、これだけかな。
「熊の子ゲーム」は、なかなか、良い感じのバースト系のゲームでした。

ゲームボードには、4つ穴があいてます。
そこには、4色の色が違うクマが、1ぴきずつ眠っています。

手番のプレーヤーは、サイコロを振ります。
サイコロは、6色。クマの色は、4色。
もし、サイコロと同じ色のクマのコマがあったら、そのクマを起こすことが出来ました。そのクマを自分の近くに持ってきます。
クマがいなくなった穴には、新しい他の3びきと色の重ならないクマを置きます。

さて、すごくオーソドックスなバースト系のゲームです。
手番のプレーヤーは、聞かれます。

「ねぇ、もう1回、サイコロふる?」

サイコロを振って、もし、サイコロと同じ色のクマがあれば、どんどん続けて、クマを何びきでもゲットしていくことができます。
でも、もし、サイコロと同じ色のクマがなければ、その手番で手に入れたクマをすべて、返さなければなりません。
もし、途中で、

「もう、やめる」

と宣言すれば、今まで手に入れたクマをもらうことが出来ます。

こうして、クマのコマがボードに4色揃わなくなるまでゲームを続けて、1番たくさんのクマをあつめた人が勝ちになります。

バーストするのは、1/3の確率です。
でも、相手はサイコロです。なかなか、微妙な確率で、4つ、5つ連続でとれちゃうときもあります。

だから、すごくその子、その子の性格が良く出るゲームだと思います。
しかも、ルールも、すごく簡単です。

なかなか、はじめてのバースト系のゲームとしては、よいのではないでしょうか?

バースト系のゲームは、けっこう足し算とかしなければならないことが多くて、ルール複雑なものもあるのですが、これは、メチャクチャ単純です。
でも、「いくか・いかないか」というおもしろさは、しっかりと押さえられています。

最近遊んだバースト系のカードゲームは、絵柄はカワイイのですが、ちょっとキツすぎというのがあって、わたし的には、こっちがオススメです。