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石の扉 フリーメーソンで読み解く世界

なんか、最近、偶然この本を読んでいたり、現在進行形で「黙示録」という本を読んでいたりで、テンプル騎士団の話とかでていて、なかなかタイムリーでした。

ただし、内容はというと、重要なことになるとぼかされているし、なんか、自慢話っぽい話なので……なんじゃこりゃって感じですねぇ。

俺たちメイスンは、「影で力をいっぱい持っているんだ」ということと、「でも、それは、違法行為ではないんだ」ということが、微妙にケンカしている感じです。やっぱり、違法行為的なことにも、力をもっているんだといいたいきもちが、いっぱいです(笑)

なにが目的で書かれた本なのかが、イマイチ伝わらないのが……。

わたしも、メイスンについて大胆な推理をしました。
それは、古代中国は、メイスンが作った!!(爆)
古代中国の神様って、コンパスとか、定規もっているでしょう。あれって、あきらかにメイスンのシンボルだ!!
中国は、古代から、万里の長城などの巨大建築を築いてきた。あの技術の源には、あきらかに、そういった集団がかかわっていると考えられます。

てな感じ。
まあ、わたしが生活していくのには、影響のない連中のようです。

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隠の王4

人間は、自分の器量で見える世界でしか生きられません。
他人にしてみれば、ただ、目をそらしているだけに見えるかもしれませんが、そうとしか理解できないということもあるのだと思います。

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ドカベン スーパースターズ編8

スーパースターズとアイアンドックスをつくりながらフィクションの人間をちゃんと他球団にも配置しているうまさがこの巻には出ていますねぇ。

って、一球は、急に出て来たので、あんまり関係ないか……。

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ホメオパシー in Japan 基本36レメディ 由井寅子のホメオパシーガイドブック1

理論としては、なんとなくわかるような気がします。
なんか、飲尿治療とかとよく似た説明だなぁと思います。

でも、なんとなく論理的だから正しいわけでないのは、世の中の「とんでも」をみたらよくわかります。
そして、」この「なんとなく論理的」というのは、かなり危ないなぁ。
結局、理論とかよりも、本当にきくかどうかですよねぇ。

うーん、波動というのがあやしいし、あと、由井寅子のかいたイラストが、めちゃくちゃあやしいです。

だめなんじゃないかなぁ。