ブラックジャックによろしく11
そこに自分の責任があるのか、ないのかということは、結局、自分が決めることなんだろうなぁと思います。
そこに「責任がない」と言い切ることは、時に、「責任がある」というよりも重いことがあるかもしれません。
話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきました。
原作は、文庫本になったときに購入。でも、まだ読んでいません。
なんか、図像ラングドン学者のラングドンという人が出てくるシリーズで、「ダ・ヴィンチ・コード」は、その第2弾らしいです。
今月、この第1弾の「天使と悪魔」というのも、文庫化しました。これも、「ダ・ヴィンチ・コード」に続いて映画化されるそうです。
そのうち、こちらから読んでみたいです。
さて、映画ですが、評判的には、イマイチみたいですねぇ。
原作は、けっこうおもしろかったようです。今回は、原作を読んだねぇさんが、見に行きたいなぁということで、見に行ってきました。
評判は、イマイチみたいでしたが、今のわたしの興味にはけっこうそっていたので、楽しんで見ることができました。
うーん、物語としては、確かに雑なところも多い気がしますけどね。
ミステリーということで、ネタばれ満載なので、以下、映画、原作を見た方だけお読み下さいませ。