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ブラックジャックによろしく11

そこに自分の責任があるのか、ないのかということは、結局、自分が決めることなんだろうなぁと思います。

そこに「責任がない」と言い切ることは、時に、「責任がある」というよりも重いことがあるかもしれません。

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降魔伝手天童子7

もとの「手天童子」もインナースペースの物語でしたが、こっちの「降魔伝」がここまで、心に関するお話になるとは思っていませんでした。

ただ、こっちのお話だと、どうして童子が生まれてきたのかというのは、謎のままのような気がしますねぇ。
それから、結局、マキの存在そのものも謎です。如月さんところの娘と同じ人になるのかと思っていたのですが、そうでもなさそうです。

でも、いろいろな謎が解けるだけが、物語の終わりではないですね。
こういう余韻のある終わりも、折に触れ思い出したりして、よいものです。
永井豪らしくもあるしね。

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デルトラ・クエスト5 恐怖の山

「デルトラ・クエスト」は、魔法のアイテムをゲットして(取り戻して)強くなっていくお話です。
1巻に1つずつ魔法の宝石をゲットしていくというわかりやすさ。

これを読みながら、「あぁ、指輪物語というのは、希有な物語だなぁ」と改めて思います。
だって、「指輪物語」は、力のある指輪をいきなり捨てに行くお話ですから。

なかなか、そんな発想はできないよなぁ。いったい、トールキンは、どこからそんな発想を得たのだろう。
大人だって、今の世界をみれば、そういう発想が、なかなか出来ないことがよくわかります。

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ダ・ヴィンチ・コード

話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきました。
原作は、文庫本になったときに購入。でも、まだ読んでいません。

なんか、図像ラングドン学者のラングドンという人が出てくるシリーズで、「ダ・ヴィンチ・コード」は、その第2弾らしいです。
今月、この第1弾の「天使と悪魔」というのも、文庫化しました。これも、「ダ・ヴィンチ・コード」に続いて映画化されるそうです。
そのうち、こちらから読んでみたいです。

さて、映画ですが、評判的には、イマイチみたいですねぇ。
原作は、けっこうおもしろかったようです。今回は、原作を読んだねぇさんが、見に行きたいなぁということで、見に行ってきました。
評判は、イマイチみたいでしたが、今のわたしの興味にはけっこうそっていたので、楽しんで見ることができました。
うーん、物語としては、確かに雑なところも多い気がしますけどね。

ミステリーということで、ネタばれ満載なので、以下、映画、原作を見た方だけお読み下さいませ。

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野球狂の詩VS.ドカベン

こっちは、メッツ視点で物語が展開します。
1試合だけなのが、もったいないですねぇ。

どっちのチームも勝つ試合が見てみたかったです。

最後のホームラン、岩鬼も、山田も、めちゃくちゃふったから打てたと思っていますが、わたしは、あれは、スローボールでも、鉄五郎のボールには気迫というか殺気がこもっていたから打てたのだと思いたいですねぇ。