あぁ、哲学って、おもしろい…

読書,飲茶

哲学的な何か、あと科学とか

大好きなWebサイト、「哲学的な何か、あと科学とか」が本になりました。
ということで、購入。読みました。

まあ、1回は、Webで読んでいるんですが、どうしても、パソコンで読んでいると流し読みになるんですね。本で読むと、理解も深まる気がします。気のせいかもしれませんが。

しかし、考えれば考えるほど、わからなくなっていく世の中。そして、だからこそおもしろい(笑)

最近のWebでは、人の顔の見える科学史とか、数学史とかが、紹介されていて、それもメチャクチャいいです。

昔は、科学とか、数学、音楽なんかで、歴史を教えることをバカにしてたんですよ実は。

誰が発見しようと、真実は1つ!

とか思って。

でも、その発見したこと、理解した真実は、実は、その人と離れがたくしっかりと結びついているなぁというのが、よくわかります。

実は、哲学入門である「ソフィーの世界」は、途中から、ストーリーがおもしろくなくなって(爆)、ダメだったんですよ。

哲学は、物語ではなくて、こういう書き方の方が、良く理解できるのかも。
割と物語至上主義なわたしとしては、そう思うのは、珍しいです。

これ、若い間に読んで欲しい本ですね。
そして、作者のように、人生を誤……(以下自主規制)。

あとがきは、Webには、ないからね。衝撃的だわ。