集英社一覧

鍵を握る男

キングダム42

渕さんで泣かせる1冊。
表紙にも、凄い人たちと並んで、渕さんが(笑)

なんというか、こういう少年マンガなところ、ホント好きです。


ヒーローの魂

SUPERIOR スペリアー

これは、ストレートな変身ヒーローもの。
子どもが、変身するっていうのはでも、案外アメコミでは少ないかも。

「本当の勇気や強さ」とは、というメッセージも、直球で好きです。
まあ、最後のオチはトンチだけど。

そう考えると、いろいろと日本的な物語という感じもします。だから、余計に好きなのかも。


ひどいね

ちびしかくちゃん1

「ちびまる子ちゃん」のセルフパロディ。
登場人物は、概ね意地悪で邪悪です。特に友だち。だまちゃんが意地悪なので、ちょっと、しか子が不憫で鬱になります。

作者は、楽しいと思ってかいているのだろうか?鬱になっているのだろうか?


妖怪脳

ぬらりひょんの孫20

大戦争的になっております。
これ、どう収拾をつけるんだろうか。なんかこう、都合良く、パッとみんなの記憶が消えるとか。ありそうかな。

ちょっと、清継くんが活躍しました。


二代目はパパ

アントマン プレリュード

ちょっと、追いついてきたかな。といいつつ、プレリュードシリーズはまだ、「スパイダーマン」と「ドクター・ストレンジ」が残っていますが。
映画版は、まあ、アントマン自体、そんなに知らないし、しかも、ハンク・ピムじゃないという。でも、このお父さんいい人で、けっこう楽しかったです。2代目をいきなり映画にするとは、なかなか、マーベルの英断でした。

コミックスの方は、ハンク・ピムの時代からということで、「エージェント・カーター」のペギー・カーターが出てきたりと楽しいですね。だいぶ、ベテランになりすぎたカーターでしたが。こういう、歴史の厚みはアメコミの面倒くさいところでもあるのですが、魅力でもありますね。まあ、途中で、パタパタ設定変わったりもするので、あんまり厚みではないかもしれないですが(笑)

そして、エイジ・オブ・ウルトロンのハンク・ピム。映画ではたしか、トニーが作ったことになっていたウルトロンですが、マンガ版ではピム博士が作ったことになっているようです。あいかわらずのトラブルメーカーかぁ。

ミゲル・セプルベタ,Miguel Sepulveda,
ジョン・バーン,John Byrne,
ラモン・ロザナス,Ramon Rosanas,
アンドレ・アラウジョ,Andre Lima Araujo,
ウィル・コロナ・ピルグリム,Will Corona Pilgrim,
デビッド・ミケライニー,David Michelinie,
ニック・スペンサー,Nick Spencer,
マーク・ウェイド,Mark Waid,
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-08-26