集英社一覧

黒歴史?ウ冠のとがしさん?

てんで性悪キューピッド2

なんか、最後、「気まぐれオレンジロード」になって終わったという印象。
うーん、あの時代の空気なのかなぁ。どっちが先かはわからないですが。「気まぐれ」の方が先かな。

そして、題名のことを考えていて、「性悪」でも、「キューピット」でもねぇなあとか思って、ハッとした。もしかして、「てんで性悪キューピット」って、ジヴァのこと??
そういう伏線?

冨樫ならやりかねんなぁ。

黒歴史?いや、普通に面白いと思うけど。


千年に一人の王

キングダム45

黒羊戦終決。
そして、文官達の戦いへ。うーん、長く平和を続けるためには、後の歴史から見ても李牧が正しいのかもしれない。それでも、理想に向かって突き進んでく政に、少年マンガの気持ちよさを感じてしまいます。


未来に向けて

ゴッサム・アカデミー イヤーブック

「ゴッサム・アカデミー」3冊目。
なんか、この学校の先生って、ヴィランが多いのか?それでも、子どもは大事にしている?

なんのための学校かとか、そういう裏がある話なのか、それとも、そういうものとして受け止めて楽しむ物なのか、そのあたりが、やっぱりわからないのでした。

イヤーブックをつくる文化っていうのは、楽しそうだけれど、あるとあるでけっこう負担かな。

アダム・アーチャー,Adam Archer,
サンドラ・ホープ,Sandra Hope,
ブレンデン・フレッチャー,Brenden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2017-11-22

そして、これも伏線

ONE PIECE DOORS! 1

昔、夢枕 獏の本で、「あとがき」だけた集めた「あとがき大全」というのがあったけど、その類い。

扉絵だけで綴る「ONE PIECE」。扉絵だけで、もう2巻も出ているなんて凄いですねぇ。そして、「あとがく大全」と同じく、それが1つの物語になっているという。

伏線がはられてから回収までの時間が長すぎて、ストーリーが追えなくなってきているので、ときどき、こうやって振り返るのはいいかもしれない。
これ読んでいると、本編で読んだ話か、扉絵の物語だったのか、もう、それすらわかんなくなってきているんだなぁと思いました。


フラフラ

HEN3 Kiss

どんなキャラクターかをよく理解しているから、状況だけ設定して転がしている感じがあるのですが、実際のところどうなんでしょう。

一緒にいる時間が長い異性(同性でもか)になんとなく好意を持ってしまうこういう感覚とともに、この感情に振り回されている感じがなんとも良いです。