講談社コミックスビーラブ一覧

歌の色

ちはやふる14

詩暢ちゃんの目には、まだ、女子は、だれもうつってないというのが、なんというか、彼女の孤独を際だだせていていいと思います。

そして、かるた。奥が深い。
おまけ4コマも、その奥行きをちゃんと形作っているピースになっているのが、凄い。

それぞれ、1人1人のドラマを造るのが、本当にうまいです。


そよぐ風

ちはやふる13

すごいこと考えるなぁ……と。

例えば、カメラ少年たち。あれって、実際に存在してたら、きっと恵夢たんの内面なんて、なんにも考えてないと思うんです。
でも、恵夢自身に、モノローグさせるわけにはいかない。だからあえて、あのカメラ少年たちに語らせるみたいなテクニック。

末次 由紀……おそろしい子(笑)
このキャラの使い方、ドラマの作り方、少女マンガのボーダーを越えている気がします。いったいどこで、習ったのか?


好きこそものの

ちはやふる12

なんでウチ、変なとこと、ばっかり対戦?

作者の陰謀です(笑)

やりすぎなぐらいに、おもしろさがつまっています。
この作者は、かなーり計算しつくしてかいている感じがしますが、それが、嫌味じゃなくて魅力になっているのがすごいです。

詩暢ちゃん、かわいいです。
あと、線少ない組も、かっこいいです。


新しい武器

ちはやふる11

なにか新しいことに挑戦する時、今までのやり方と変えていくので、記録が一時的に悪くなっていく時期がある。
それが、本当に一時的なものなのか、今まで培ってきたものを破壊してしまうような改悪なのかは、長い目でみなければわからない。
ただ、わかるのは、今やめたら、なんの意味もなくなってしまうということだけ。

だから、自分を信じて。自分が打ち込んでいる「何か」を信じて、進んでいくしかない。
新しい武器を手に入れるために。

それでも、ついてくる結果は、約束されているわけではないけれど。


都予選

ちはやふる10

いいなぁと思うシーンが、今回もてんこ盛りです。
ヒョロくん、かっこいい(笑)

逆境の1つ1つが、人を強くする。つぶれるな!