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複雑な世界

ここがポイント!! 池上彰解説塾1

池上彰のニュース解説ものです。
わかりやすいです。
まあ、単純化しすぎると危ないものもある気が今はします。

複雑にしか捉えることが出来ない複雑な物事というのもあるのではないかと思ったりします。
わかりやすくて声が大きい方に、流れていく傾向があるからなぁ。

でもそれは、解説している池上彰自身もきっとよくわかっているんだろうと思います。
そして、根っこの基礎知識が無ければ、判断の下しようがない。


日本の未来は?

池上彰の学べるニュース7 アベノミクスTPP編

アベノミクス……、ヤバさしか感じない。

池上さんの本は、時事的なものより普遍的なものを読みたいかも。

池上 彰,「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ
海竜社
発売日 : 2013-06

喫緊の問題

池上彰の学べるニュース6 日本の政治 領土問題編

喫緊の問題というやつですね。
まあ、池上さんがいつも正しいわけでもない。というか、簡単に単純化して伝えようとすると、やっぱり抜け落ちていく問題はあるわけで、難しいものです。


会社のことは、よく知らない

会社のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ

まさに、わたしのためにあるような本だな。
会社勤めしたことないし……。

しかし、圧迫面接にそんな意味があるだなんて、初めて知りました。ただのイジメだと思っていた。

働くって何だろうね。そこから、考え始めないといけないのかもしれません。


緊急出版

池上彰の学べるニュース5 臨時特別号

去年の震災とそれに続く原発の事故をうけて、緊急出版されたものです。
これを読むと、自分がなんにも知らないことがよくわかります。ニュースで、こういうことをもっと流すべきだと思うのですが、なかなか、詳しい話というのは、難しいのかな?

まあ、少なくとも、この本の元になった番組はあったわけだから、酷いものばかりではないはずなんだけど。しかし、デマ系の話の方が、よく流通しているような気がします。
実は、報道する方も、ここまでわかってないことも多いのかも。
報道しているのは、マスコミでも、その発言は個人の責任で、流したことに責任をとらないしなぁ。

おもしろい馬鹿発言をする人がいて、問題が起これば、それこそニュースになって、おいしいぐらいに考えてないか?

専門外のコメンテーターなんて、ことこういう問題においては、語らせるのは、百害あって一理なしな気がします。
また、こういう、刺激の少ない考えないと理解できないことは、テレビ向きでは、無いのかも。
テレビは、刺激とか、インパクトが、大事にされすぎる傾向が強いと思います。

悪貨は良貨を駆逐します。

池上 彰,「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ
海竜社
発売日:2011-04-30