奥瀬 サキ一覧

次に目覚めし時は

夜刀の神つかい9

新年、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

さて、きのう、7年ぶりに続きを読んだとか書いていましたが、これなんか、なんと15年ぶりですよ。いつになったら最終巻にたどり着くんでしょうねぇ。まあでも、去年は、「DRAW」も、「低俗霊狩り」も最後まで読めたので、まだ、諦めてはいけない(笑)

菊璃が、怖くて美しくて、志水 アキの絵いいなぁと思いながら、奥瀬 サキの絵でも読んで見たい1冊です。


恨み廻向師

流香魔魅の杞憂3

短編で、進んで行って欲しかったのだけれども、そうはいかなかったか。
おっきい話が動き出します。

そして、この人のおっきい話は、悲しい話なんだよなぁ……と。

物語が終わったとき、魔魅と來夕が笑っていますように。


どこから来て

流香魔魅の杞憂2

來夕が、どこからきたのかが少し見えてくるようなお話でした。

そして、なんというか、小さなお話で好きです。深刻なものは、どこにでも当たり前にあるんだけれど。


隠遁生活

流香魔魅の杞憂1

なんか、落ち着いた感じになったなぁ。

本来の「低俗霊狩り」って、こんな話なのではないかと思います。
なんとなく、流香 魔魅さんの日常って、いう感じです。

魔魅さんには、あんまり大きすぎる敵とは戦って欲しくないなぁと感じる、不思議な1冊。


何もなかった海で

DRAW4 魔女の眠る海で

完結。
結局、アザゼルが全部もってってラスト。

まあ、ドロウとか、ドロワみたな存在の集合体がアザゼルならば、あらがうすべはないかなぁ…みたいな。

そして、読 賽温、あいかわらず罪をかさねているな。というか、こいつ活かして置いたら、浄化した意味がないのでは……。
そして、なにもかも「なかったこと」になった世界で、海が戦う理由ってあるのかなぁ。

おまけマンガの照れるアザゼルは好きです。