七つの印一覧

2006年6月 おてばん

きのう6月17日(土)。6月のおてばんに参加してきました。
今回は、いろいろな予定がつまっていたため5時までの短縮参加でした。

遊んだゲームは、

「チャイナ」
「サンクトペテルブルク」
「七つの印」

の3つでした。
「チャイナ」が初遊びでした。

はじめてでは、勘のつかみにくそうなゲームでしたが、けっこうおもしろかったです。


2005年 4月 湖畔のゲーム会

なぜか、わたしは、「湖畔のゲーム会」に入れていただくことになりました。

4月30日(土)には、「湖畔のゲーム会」に初参加してきました。
自宅で開催されるゲーム会に参加するというのは、実は、けっこう経験ないことかも……。

わにの子さんのところの子どもたちと一緒に、

「ダイナマイト」
「セット」
「そっとおやすみ」
「頭脳絶好調」

なんかを遊びました。
大人とは、

「カリブ」
「ウィンプアウト」
「七つの印」
「タイム・イズ・マネー」

などを遊びました。

「七つの印」の評判がわりとよくって、ちょっとうれしかったです。
初めて、妨害者をしてみましたが、難しいです……。


6月MMGテーブルゲーム会 その7 思い出のトリックテイキング

6ニムト

「6ニムト」は、トリックを取っていくゲームではないので、実はトリックテイキングではないのかも。

前回(というと7月のMMGはもうあったのでこのレポートということになってしまいますか?ようするに5月です)のMMGでは、「6ニムト」して、

「極意を会得した~」

とか思っていたのを覚えているのですが、なぜか、今回の「6ニムト」は、全然、記憶に残っていません(爆)

きっと、負けたか、たいしたことなかったんだ(苦笑)

自分が、勝ったことだけ覚えている便利な(ある意味)とても健康に良い頭です。

七つの印

「七つの印」は、すごいお気に入りで、実は自分ではけっこうやるもんだと思っていたゲームでした。

でも、今回は、「七つの印」の熟練プレーヤーたちとプレーして、自分の未熟さを知りました(ホントかよ~)。

もしかすると、わたしと熟練のプレーヤーの人たちとは、プレイ回数とかは、一緒ぐらいかも知れません。
でも、熟練者の人たちは、1回のプレーで、わたしなんかの何倍も熟練していってしまうわけですね。

今回のテーマは、「『妨害者』しっかり仕事をする。」だったと思います。
いやあ、今まで、お邪魔者というのは、自分の手札が中間だったりして何枚取れるかわからないときに消極的に取りに行くもんだと思っていましたが、あんなに、攻撃力があるとは思いませんでした。

と、いうか、わたし、妨害者のせいで、えらい目にあってしまいました。なんか、マイナス15点とか、20点とか、はじめてとらされたよ~。

で、「妨害者」をどんなときに選択して攻めていくのかというのは、実はわかんなかったりする。
わかったことは、つまり、「『妨害者』は、使えるぞ」と。
あぁ、使えない~。

で、「妨害者」を選ぶために、ペナルティが増えていくというルールは、妥当なような気がします。
↑ 自分が、「妨害者」を選ばないものだから、「妨害者」に厳しいルールの方が、実はうれしい(笑)

あと、トリック数の宣言をするときは、今までは、「力いっぱい取れるだけ」宣言していましたが、「人が宣言しているチップを見ればその人がどんなカードを持っているかもわかるよ」ということを理解しました。

奥が深くて、おもしろ~~い。

ボトルインプ

「ボトルインプ」は、とっても不思議な感じのトリックテイキングでした。

まず、カードが変わっています。
スート(色別)の違いがあるんですが、各スートの数字が連続になっています。
えーと、「6ニムト」みたいに、ザーーーッとならんだ数字のカードがあると思ってください。それが、それが、メチャクチャに3色(だったかな)に色分けされているような感じです。

そして、マスト・フォローのトリックテイキングです。
リードする人が、黄色いカードを出せば、あとの人は持っていれば黄色のカードを出さなければなりません。
基本的には、数の大きい人が、そのトリックを取って、取ったカードの数字がそのまま点数になります。

でも、このゲームには、貧しきものにも幸運をもたらしてくれる悪魔の入った壺がでてきます。
壺には、値段がついています。
そして、その壺を、今ついている値段よりも安く買い取る人は、壺の魔力によって幸運を得ることが出来ます。

つまり、今の壺の値段とされているカードよりも小さな数字のカードを出した人は、なんと、そのトリックを取ることができちゃうのです。
ただし、壺の悪魔も、一緒についてきます。

さて、幸運をもたらしてくれる「壺の悪魔」ですが、所詮、その正体は悪魔です。
それを買い取った人は、ゲームが終了するまでに、その壺を自分が買い取ったよりも安い値段で誰かに売らなければなりません。
そうしなければ、おそろしい不幸(と書いてペナルティと読む)が、まっているのです……。

カードの絵柄は、雰囲気たっぷりです。
文字ばっかりのカードもあって、きっと、「壺の悪魔」のお話がのっているんだと思います。

いつ、壺を人に押しつけるのか?
もう、いくらトリックを取っていようと、壺があれば、いきなり負けになってしまいます。
すごい、ドキドキです。

おもしろい!!

基本的に、「ナホレオン」1とかも好きなので、トリックテイキングには、甘めの評価をしているかもしれません。

えーと、ただひとつだけ難点がありました。
このゲームの得点、カードの数字の合計なんです。
で、その計算が、メチャクチャ、ジャマくさいです。
えーと、「6ニムト」で自分の取ったカードの点数を足さなきゃいけないとすれば……なんて、考えてみてくださいな。

要、電卓。

  1. 「ボードゲームやりてい!!」と思ったのは、「ぐるぐる温泉」の「ナポレオン」の影響もデカいかも。 []

2004年6月 MMGテーブルゲーム会

本日、MMGに参加してきました。

今日は、何の日だろう?
わたし的には、カードゲームの日かな。

遊んだゲームは、

「クルクルハンバーガー」
 ↑ やはり、名前まちがえていたのをわにのこさんのところで確認。訂正しました。
「オール・ボール・コール・ゲーム」
「マルコポーロ」
「Xパッシュ」
「ドラダ」
「フォーカス」
「6ニムト」
「七つの印」
「壷の悪魔」
「赤箱ニムト」
「クク」
「コロレット」

などなどでした。
オススメは、お気に入りの「七つの印」と「オール・ボール・コール・ゲーム」ですね。
「七つの印」は、シュピールグート1に選ばれたのだそうです。
子どもとも遊んでみたいとたくらんでいるのですが……。

「オール・ボール・コール・ゲーム」は、アフリカの「マンカラ」というゲームをもとにした4人で遊べるゲームです。2
市販品のような出来上がりのものでしたが、実は、商品にはなっていないのだそうです。
すごいいいゲームなので、どこかで売り出して欲しいですね。

  1. ドイツの「子供の遊びと玩具審議会」が良い玩具として推奨するおもちゃ []
  2. アフリカ起源だといわれていますが、フィリピンなど世界中に広まっている古いゲームだそうです []

ゆうもあゲーム会・大阪 スタッフ忘年会 その4 カードゲームの復習

七つの印

これは、けっこうお気に入り、オススメ。購入希望のリストにも入っています。ということで、インストして遊びました。
ただし、あのインストが、正確だったかどうかは、わかりません。一緒に遊んだ方は、自分が遊ぶときに、もう1回ルールの確認をお願いします。

今回のプレイでは、だれも「妨害者」をやりませんでした。3人という少ない人数でのプレイということもあったかな。
いや、ここは、率先して経験者のわたしが、「妨害者」をするべきだったのかもしれませんが、「妨害者」、どうプレイしていいのか、どんなときプレイすれば効果的なのか、さっぱりわかりません(笑)

わたしは、カードを見て確実にとれそうな分だけチップを取る感じで今までプレーしていました。
前回は、まわりのプレーヤーも、みんなそんな感じだったのですが、今回は、メチャクチャたくさんチップをとっている方がいたので、ビックリしました。

それは、無理やろうと思うぐらいチップをとって、しかも、ゲームをしてみるとけっこうトリックを取ってチップをかえされていました。

よく考えるとでも、たしかに、相手が少ないトリックしか取らないことを宣言していたら、自分はたくさんトリックをとるように宣言しても、共存できるのかも。かえって、相手と同じように少ないトリックを宣言すると、押し付け合いになってしまうので、あぶないのかもしれません。

こういうゲームは、やっぱりいろんな人とやると勉強になります。
うーむ。おもしろい。ということで、ますます気に入りました。

子どもとできるかというと、ちょっと難しいかな。
まず、「ハーツ」とか、ごく普通のトリックテイキングからはじめないと1

七つの印


五色百人一首

このサイトで、ちゃんと紹介したのははじめてですが、近所の子どもたちとは、けっこう遊んでいる「五色百人一首」です。
ただし、わたしは、読み手専門です。

「五色百人一首」というのは、普通の「小倉百人一首」を20枚ずつ5色に色分けした百人一首です。
「百人一首」のカルタをするときに、100枚全部で遊んでいては、初心者では、さがすのが大変で、時間がかかりすぎます。
だから、20枚だけを取り出して遊べるようになっているわけです。

「百人一首」の遊び方ですが、基本的に源平戦という1人が読み手、2人で対戦という形で遊びます。
字札さえたくさんあれば、2人組を作って、20組40人ぐらいでも遊ぶことができます。
ということで、この「五色百人一首」ですが、字札と絵札が別売りで売っています。読み手は、全体で1人でいいので、絵札の方は1つだけ購入したらいいわけです。

20枚で、源平戦をすると、慣れてきたらだいたい2分ぐらいでゲームが終わるようになります。
はじめての時でも、10分はかからないと思います。

いろいろな色のカードをやっているうちに、どんどん歌を覚えていくようになりますし、そうすると100枚で遊んでも、それほど時間がかからないようになってきます。

ただし、百人一首は、経験の差がモロに出るゲームです。だから、同じ実力ぐらいの人と遊ばないと、おもしろくないというのはあります。強い人は、ほとんど「上の句」だけで全部のカードをとってきますから(笑)

お正月には、いいと思います。けっこう、オススメです。

五色百人一首 豪華愛蔵版

(2006-12-01)


  1. でも、よく考えると、「ハーツ」は、トリックを取らない方がいいゲームなんですよね []