ラミィキューブ一覧

2014年12月中旬 湖畔のゲーム会 その6 レジェンド

落水邸物語

落水邸物語
さて、自治会から帰ってきたのが20時すぎで、20時半ぐらいから「グラスロード」を始めたので、もう大概の時間です。
でも、4人でしかできないゲームがあるので、ぜひしたい。

ということで、「落水邸物語」です。

トリックテイキング・ゲームです。
わたしはトリックテイキング・ゲーム好きです。
実は、トリックテイキング・ゲームと「ドミニオン」と「ラミィキューブ」は、1日中やっていても大丈夫なレベルです。

1日中やっていても飽きないというわけではなくて、だんだんと頭がトリックテイキング・ゲームや、「ドミニオン」や、「ラミィキューブ」に特化されていって、トリテ脳や、ドミニオン脳や、ラミィキューブ脳になっていく感じが好きなのです。
そういえば、以前、

「『ドミニオン』をしていると、頭の中にドミニオン汁が分泌されている感じになる」

とドミ中1プレーヤー(わたしではないよ)から聞いたことがありますが、トリックテイキング・ゲームしているときのわたしも、多分、同じ感じなのだと思います。

元々、ボードゲームにはまるきっかけは、トランプの「ナポレオン」でした。
ちょっと前までは、「ウィザード」とか、「七つの印」みたいな、割とシンプルなトリックテイキング・ゲームでないとトリップしなかったのですが、最近は、「トリックマイスター」とか「ドワーフの王様」とかのヘンタイ系(笑)でも、トリップ出来るようになりました(爆)

でまぁ、トリックテイキング・ゲームは、機会があればしたいのですが、実はわたしのまわりのゲーマーは、同じようなゲームをそこまでしたいとは感じないようです。
そして、3人ではあまり面白くない。4~5人は人数が必要ということで、あまり遊ぶ機会がなかったのです。

さて、そんなトリテ好きのわたしが、ずっと探していたゲームが、「落水邸物語」です。
同人ゲームで、かつて1度だけ、白紙邸で遊ばせていただいたことがあったのですが、それ以降、なんとか手に入らないかと探していたまぼろしのゲームです。
これを最近、ゲームフィールドさんが、再販したということで購入していたのですが、4人でゲームをするという機会に恵まれず、そのままとなっていました。

そのゲームを和邇乃児さんも、ちょうど購入されていて、かぶった(笑)。
これを、今回の最後のゲームとしよう。

さて、「落水邸物語」は、トリックテイキング・ゲームの中でも、かなりユニークなルールを持つゲームです。
全部のカードをプロットしてから、最後に置いたカードがらほぼ全自動で流れるトリックテイキング・ゲームです。
プロット好きにもたまりません。

裏向けに、カードを出していってすべて置き終えたら、最後に置いたカードからカードをオープンして、トリックを取っていきます。
基本、他のプレーヤーの出したカードを見ずに出していますので、リードしたカードが強いです。でも、スートは3色なので、必ず1トリック中にだれかが同じ色をだしていることになります。それが、リードスートだったりすると、計算したのとは違った番狂わせが起こります。

トリックを取ったプレーヤーは、そのトリックの隣に置かれた得点カードを手に入れます。得点カードは、赤色と青色の得点があって、その得点の差の絶対値が最終的な得点となります。つまり、全部のトリックを取るとプラスマイナス0点になってしまいます。
以前、1回しかやったことないのですが、プラスのカードも、マイナスのカードも取りまくって、けっきょく得点が伸びなかったような記憶があります。

リメイクということで、ちょっと以前とはルールが変わっているのかな?以前は、トリックを1枚もとらなかったら3点というルールはなかったような気がします。

トリックを取りまくるか、まったく取らないかという極端なことはやりやすそうな気がするので、今回は、トリック取らない作戦で。
と思ったのですが、でこねぇさんとわたしの作戦が被ってしまい、2人ともトリックをとってしまいますひどい。

こうして、スタートプレーヤーを交代しながら4回戦が終了したら、今までの得点を合計します。

3点って、けっこう大きいです。ということで、一発逆転を狙って、2回戦以降も、トリック取らない作戦を取ったのですが、これも、ことごとくでこねぇさんと被って、結局、4回戦中1回も達成ならず。ひどい。

1位白紙さん、10点。2位和邇乃児さん、9点。3位りん、2点。4位でこねぇさん、1点。

ということで、今回は終了。

4人、5人で遊ぶの機会も、必要ですねぇ。
また、お越し下さいませ。

  1. ドミニオン中毒 []

2014年12月中旬 湖畔のゲーム会 その5 オートマチック

この後、わたしは、自治会の会議があるので、一旦退室。
S本くんも、仕事ということで、

「今日は、2つしかでけへんかった~」

と、帰って行かれました。

わたしは、1時間ぐらい自治会の会議に出ていました。その間に、のこった3人は、「宝石の煌き」、「ラミィキューブ」、「エグニマ」と遊んでいたようです。
わたしが、ゲームハウスに戻ってきたときには、「エニグマ」の真っ最中でした。
和邇乃児さんもパズル強いと思ったけど、白紙さん凄え。タングラム普通に解いてる。

グラスロード

グラスロード

これは、ソロプレイのときの盤面です

それが終わって、4人でできる適当な重さのゲームということで、「グラスロード」をチョイス。
最近、ぞくぞく日本語版が出たり、ゲームが日本に入ってきたりしているウヴェ様こと、ウヴェ・ローゼンベルクのゲームです。

これも、ゲーム会の1週間ぐらい前に手に入れて、でこねぇさんとインストの練習がてら、数回遊んでおりました。
そのときは、まぁ、「アクアスフィア」ほどではないですが、試行錯誤を繰り返して、なんとか正しいルールにたどりつくことが出来ました。
で、そのとき思ったのは、このゲームは、バッティングゲームなので、2人でするよりも4人でした方が面白そうということだったのです。

初4人プレーでした。
でこねぇさん、わたし以外はしたことがないということで、わたしがインストを。

プレーヤーは、15種類の職人を使い、自分のガラス工場とレンガ工場の2つの工場を利用して、自分の個人ボードの土地に建物をたてて、得点を競い合います。

プレーヤーは、それぞれ15種類15枚ある職人カードと、個人ボードと、生産ホイールを受け取ります。
この個人ボードに、建物を建てていきます。この個人ボードに建てた建物が最終的に得点になります。

建物は大きく分けて3種類あります。
1つは、変換系の建物です。これは、ある資源を別の資源に変換したりします。1度建てれば、いつでもなんどでも利用することが出来ます。上手により宇出来れば、ジワジワと効果を発揮します。序盤に建てた方が効果が高そうです。
もう1つは、インスタント系の建物です。建てた瞬間にだけ効果を発揮します。一気に資源をゲットしたりすることができます。これは、序盤、中盤、終盤のいつ建てても、自分の作戦とあえば便利な感じです。ただし、このゲームでは、1度建てた建物を取り除いたりすることは出来ません。だから、よく計画して建てないとあとで邪魔になってしまうかもしれません。
最後の1つは、得点系の建物です。ゲーム終了時の個人ボードや、生産ホイールの状態によって得点を得ることが出来ます。個人ボードには、始めからこの種類の建物が3つかかれています。その建物だけは、アップグレードして、さらに効率のよい建物に変換することが出来ます。これが大きな得点元ですから、基本的には、この建物を目指すのですが、あまりにも序盤に建ててしまうと、効果もないし、自分の戦略が相手に読まれやすくなってしまったりもします。だからといって、あまりにも、終盤過ぎると、思っていたものが手に入らなかったりするかもしれません。いつぐらいから、この建物を狙いだすかは、けっこうポイントになるような気がします。

建物には、それぞれ、その建物を建てるためのコストと、その建物自身が持っている素点もあります。だから、基本的には、得点系の建物をめざしてプレイするのだと思いますが、けっこう素点が4点とかの高い変換系やインスタント系の建物がある場合は、そちらの得点もバカにならないです。

さて、建物をたてるためのコストは、生産ホイールに置かれている資源から払います。
この生産ホイールが、このゲームのすごい発明です。
生産ホイールは、ガラス工場とレンガ工場を表していて、そこに基本の資源を入れることによって、ガラスとレンガを製造します。
普通のゲームだと、

「『珪石』と『飯』 と『炭』と『水』と『木』1を1つずつ支払って、『ガラス』を作ります」

って、いう感じで、プレーヤーが、基本の資源を支払って、「ガラス」や「レンガ」などの高級な資源に変換します。
でも、このゲームでは、なんと、必要な資源が工場に持ち運ばれたら、直ちに、自動的に、「ガラス」や「レンガ」を作ってくれます。プレーヤーの意図に関わりなく、勝手に資源を利用して!!
オートメーション工場。(いや、多分、工場で働いている人はいます)
その処理も、めんどくさくなくて、本当にオートメーションです。それを表しているのが、この生産ホイールです。
はじめ、ルール読んだときは、まったく意味がわかりませんでしたが、理解してくると感動します。
しかも、この生産ホイールという仕組みだけで、基本の資源のもてる上限や、「ガラス」、「レンガ」の持てる上限の数も示しています。
実物と仕組み、ぜひ見てください。

さて、資源を集めたり、建物をたてたりするために、15人の職人を使っていきます。
15人の職人は、資源を集めたり、個人ボードに新しい地形タイルを置いたり、建物をたてたりと、さまざまな能力を2つの組合わせでもっています。職人によっては、コストを払わなければ能力を発揮しないカードもあります。
それぞれもっている15枚の職人カードから、今回使いたい職人カードを5枚選びます。
スタートプレーヤーから順番に、そのラウンドに使うカードをさらに5枚のなかから1枚選び、プレイしして、その職人の能力を使っていきます。
このとき、他のプレーヤーが選んだカードの中にスタートプレーヤーが選んだカードがあれば、たのプレーヤーは、そのカードを出さなければなりません。
ここが、バッティングゲームになっています。もし、他のプレーヤーがだれもそのカードを出さなければ、職人の2つの能力の両方をプレイしたプレーヤーは使うことが出来ます。でも、だれかとバッティングした場合は、バッティングしたすべてのプレーヤーは、2つの能力のうちどちらかしか使うことが出来ません。

ここ、2人ゲームと3人以上のゲームで少し違っていました。2人ゲームの場合は1人ずつカードを決めてプレイしていくのですが、3人以上でする場合は先に全員で1枚カードを選んでから、1人ずつプレイすることになります。同じラウンドに同じ職人カードをふせた場合、その職人はバッティングしないことになります。
今回、このルールを忘れてしまっていて、通常のルールよりも、バッティングがしやすくなっていたと思います。

こうやって、全員がふせたカードを公開したら、また、全員が1枚ふせて同じようにスタートプレーヤーから公開していきます。
そうして、ふせた3枚のカードを公開したら、1回戦が終了します。
つまり、選んだ5枚のカードのうち、3枚は必ずプレイして、少なくとも2つあるうちのどちらかの効果を使うことが出来るのですが、あとの2枚はバッティングしないとまったく無駄になってしまいます。

1回戦が終了したら、建物を補充して、また、15枚の職人カードから5枚を選ぶ作業にうつります。
そして、次のスタートプレーヤーから2回戦目が始まります。
こうしてた、4回戦したらゲーム終了で、得点を計算します。

選ぶ5枚のカードですが、3枚は必ず出せるわけですから、そこは計画が立つかなぁと。

「これで資源を補充して、これで『森』を除去して、そうすると生産ホイールが動いて、そうすると、このカードであの建物が建つぞ」

てなことを考えるのですが、両方のアクションができるつもりで出したら、バッティングされて、一方しか選べなかったり、人が出したカードとバッティングしていたためにコスト集まっていないのに後から出すつもりだったカードを1枚目から出さざるをえない状況になったり……。
けっこう、やってみなければわからない感じになっています。

それにさらに、慣れない生産ホイールが拍車をかけます(笑)

「あー、まわっちゃった……」

てなことは、やっぱり起こってしまいます。

「うーん、見えにくいゲームやなぁ」

とは、和邇乃児さん。
ルール自体は、ウヴェ様の最近のやりすぎワーカープレイスメント(誰か止めるヤツはおらなんだかい)2なゲームに比べて、とてもわかりやすいものになっていると思うのですが、まあ、どうなるかというのは、何回かやってみたいなと見えにくいところはあります。
たしかに、ワーかプレイスメントは、ルールは多いのですが、そのアクションをした結果というのは、見えやすいです。
得点は、多分30点もとれたら凄い感じかなぁ。その後、何回かソロプレイをしましたが、1番良く取れたときで27点でした。そのあたりも地味な感じです。

始めルールを読んだときは、カードのバッティングということで、「魔法にかかったみたい」を思い浮かべていたのですが、このゲームって実は、「宝石の煌き」に近いのではないかと思っています。
最初に並んだ建物を見て、建物の素点で得点を稼ぐのか?得点系の建物で高得点が稼げるのか?博打を打つのか?みたいなことを計画して、プレイしていく。

そして、3回戦目、4回戦目には、きっと建物をたてる系の職人カードが使われるはずだから、それにむかって、バッティングしても大丈夫なように用意しておく。
あと、ラウンドの始めにいきなり建物をたてる系の職人カードを使われたりして焦ることもあるので、人の資源の様子を見ておくというのも超重要です。けっこう、インタラクションがあります。

まあ、建物の種類が多いので、その組み合わせによって、絶対に強いという確定した作戦というのはないと思います。
それでいながら、ゲーム中に出てくる建物自体は少なく、すべてオープンなので説明は比較的簡単なところもよくて、わたしは、けっこう好きなゲームです。
でも、変換系の建物とかも、どれをどう変換したらお得なのかけっこう難しいです。今回、わたしは、1回戦目に変換系の建物を取ったのですが、1、2回しか使えませんでした。このあたりの使いこなしができると強くなるのだと思います。

結果。1位でこねぇさん、23点。2位白紙さん、20点。3位りん、18点。4位和邇乃児さん17.5点。

今回、でこねぇさんは素点だけで17点。得点系の建物で6点取っています。初期建は、全部0点というかなり極端な得点でした。
得点系の建物は、1つ4点以上ぐらいにならないと苦しい感じですが、それも、オープンになっている建物によるかなぁという感じです。

しばらく、へピーローテーションで遊びたい感じですが、さて。
取りあえず、今回、ルール間違いをしていましたので、次は正しいルールでせねば。

  1. 多分、「ガラス」のなかに「飯」が混入しているのではなくて、これは労働力的なものだと思います。「炭」とか「木」も、炉のためのものですね。 []
  2. 「カヴェルナ」とか、「アルルの丘」とか。 []

8月中旬 湖畔のゲーム会 その5 硬直中

ラミィキューブ

最後は、時間調節的にラミィキューブ。
3人だから、かなり硬直した展開に。

引いたら、端っこの同じ色の同じ大きな数字ばかりが重なるという悲惨な状況。
11とかなくて、同じ色の12とか13とか、何枚持っているねん状態。

そして、それはけっこうみんな同じだったようで、山引きが多い多い。

結局、あと山が2つか3つぐらいになっていたと思います。

でも、タイムオーバーで途中で終了でした。

そして見たら、こんなけみんなタイル引いているのに、2枚あるはずのジョーカーを誰も持っていないという。

なかなか、苦しい展開でした。

ということで、8月中旬のゲーム会が終了しました。

エフライム・ヘルツァノ,Ephraim Hertzano
増田屋コーポレーション
発売日 : 2011-11-18

年末雑記2013 あれ、去年と一昨年はしなかった…

さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

なんと3年ぶりのボードゲームの「年末雑記」でございます。

ゲームハウスのゲームたち

2010年の記事によると、ゲームはウスには、その年、656種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、869種類のボードゲームが登録されています。
そして、今年最後に「ロココの仕立屋」が来る予定なので、2013年の集計としては、870種類のゲームがあることになります。

ということで、この3年で、214種類のゲームが、増えたようです。平均年間70種類ずつ増えているようですね。
うーん、平均ペースかな。

家の拡張は、まだ実現していません。

ホビージャパン、アークライト、メビウスゲームス、テンデイズゲームスなどからも、日本版パッケージでもたくさんゲームが出てうれしい限りです。やっぱり、日本語版は、遊びやすいです。

そして、ここ数年の動きとしては、今までゲームマーケットなどに参加しなければ手に入りにくかった日本人のデザイナーが作ったゲームが、結構、流通に乗り出したことでしょうか。
まあ、まだまだ現地に行かないと手に入らないゲームもいっぱいあるのですが、話題のゲームはけっこう手に入るようになりましたね。
その中で、最大の収穫は、カナイ セイジさんの「ラブレター」だと思います。
2012年度は、これを子どもたちと遊びまくりました。

また、今年は「人狼」の年でもありました。まぁ、わたし自身は、それほど人狼を遊ぶ機会はなかったですが……。
あっ、子どもと年に一回ずつぐらい遊んでいたか……。でも、これだけ有名になってくると、実は子どもとは遊びにくくなってしまった部分もあります。

テレビなんかの影響で、イジられ芸人が、

「お前が死ね!!」

とかやられているところが映ると……。1
それを見た保護者は、自分の子どもがアレをやっているのかと思うと、あんまりいい気分はしないはずなので。

基本、ほのぼのとやっているのですが、それを大人がその場で一緒に遊んだり見ていないと心配されちゃうかなぁと思うのです。

まぁ、遊び方は人それぞれなのですが、子どもと遊ぶときはゆるーく楽しくなるように遊びたいですので、派手に残酷にならないように言葉づかいとかにも注意しています。
「殺す」とか「リンチ」とかは使っておりません。
まぁ、大人でも、好き嫌いが激しいゲームであるというのは、そういうところなのだと思います。

2011年、よく遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやすいです。

2011年から振り返っていきます。
まあでも、例によって例の通りの1番です。

1位 ドミニオン 314回
2位 薔薇と髑髏 36回
3位 ぴっぐテン 29回
4位 ファミリア 19回
5位 ハイブ 18回

などとなどです。
1位の「ドミニオン」以外は、子どもたちと繰り返し遊んだゲームが、多いです。
軽いゲームが多い年でした。

大人としたゲームでは、2010年から引き続き「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」がわが家では、流行っておりました。「アセンション」もけっこうやった。

「ドミニオン」を除いてのこの年のベストゲームは、「薔薇と髑髏」かな。

2012年、よく遊んだゲーム

1位 ドミニオン 127回
2位 ラブレター 29回
3位 バックギャモン 25回
4位 クク21 19回
5位 ドラゴンの宝

ドミニオンは、ねぇさんと家で遊ぶのが少なくなった感じです。その分、子どもとよく遊んでいて、この年だけで遊んだ4人ぐらいの子が、サンタさんに「ドミニオン」をもらったという記録を打ち立てました。
モンスターだ。

バックギャモンは、ドロッセルマイヤーズの公式バックギャモンボードがいつもポーチに入っていて、ねぇさんと暇があればいつでもどこでも遊んでいました。
特によく遊んだ場所は、ダイハツカフェででした(笑)
あと木製ボードを職場に常備して、遊びに来た子どもたちと遊んだりしておりました。
多分、この年、「さあ帰ろう、ペダルをこいで」を見て、バックギャモンが遊びたくなった年だったのだと思います。

そして、「エミネントドメイン」も大好きです。あれ、いいゲームだと思うんだけどなぁ……。なんか、出た瞬間にディスられて、消えてしまったのが残念です。
わたしは、超オススメしておきます。

この年のベストゲームは、「ドミニオン」を除いたらダントツに「ラブレター」ですねぇ。大人にも子どもにも、大人気でした。
これがなければ、多分、「エミネントドメイン」がベストだったと思います。

今年、よく遊んだゲーム

今年から職場が変わってしまって、子どもたちが遊びにこれないところになってしまったので、3月以降、子どもとめっきり遊べなくなりました。
そのため、繰り返して遊ぶ回数が、圧倒的に少なくなっています。

1位 ドミニオン 132回
2位 ラブレター 23回
3位 ラビリンスパズル 13回
4位 アグリコラ 12回
5位 ラミィキューブ 9回

まぁ、1位はいつもの通りです。
2012年よりも多くなったのは、「ドミニオン 暗黒時代」があまりにも難しくて、全国大会前に練習を重ねたからです……が、予選落ちでした。2012年は、予選を勝ち抜いたのですが…。

「ラブレター」、「ラビリンスパズル」は、1月から3月の職場が変わるまでの間に、子どもたちと遊びまくっていたようです。

「アグリコラ」は、湖畔のゲーム会の〆の定番(笑)

だから、今年は、湖畔のゲーム会が12回ぐらいあったようです。もっとも、最後のゲーム会では、「アグリコラ」してないですけど。

「ツォルキン」、「テラミスティカ」が強かったかな。

どっちが好きかと聞かれれば、わたしは、「ツォルキン」です。プレイ回数は、「テラミスティカ」の方が多いですが。
「フタリコラ」こと、「アグリコラ 牧場の動物たち」もすごくいいです。特に拡張入れてから、楽しい。

「十二季節の魔術師」、「ユークロニア」、「ギルドマスター」、「村の人生」なんかも、もっと遊びたいゲームです。

「ロシアンレールロード」、「蟻の国」も、1回だけではわからないゲームなので、何回か遊びたいですねぇ。

うーん、今年のベストは、「ドミニオン」を除いたらものすごく迷いますが「ツォルキン」で。すごい豊作だった気がします。

では、来年も、楽しい年でありますように。

  1. すいません。人狼のテレビ番組みたことがないのでイメージです。まあでも、テレビって特にバラエティは特に、基本、残酷でわかりやすい刺激の強いものが多いと思っていますので、そんな感じかなぁと。特に「人狼」は推理ゲームと思われていて、なんか惨劇な感じがあるのでよけいに。 []

次は、2012年かな?

ドイツゲームでしょう! 四大ゲーム受賞作 2010年版

前回よりも、さらにゲームが増えました。

今回は、「ドミニオン」の紹介も入っています。

コレ読むと、集めたくなるよなぁ。

ドイツ年間ゲーム賞はすべて集まったので、次は、アラカルト・カードゲーム賞だな……。
とか思いますが、どの賞も、1つ2つ、手に入らないのがあるなぁ。

そして、なによりも、遊ばねば。

りん家(ゲームハウス)にある四大ゲーム賞ゲーム。

ゲーム名 所有 遊んだことがあるか

ドイツ年間ゲーム賞

  • ウサギとハリネズミ○ ○
  • ラミィキューブ○ ○
  • フォーカス○ ○
  • ザーガランド○ ○
  • スコットランドヤード○ ○
  • ダンプフロス○ ×
  • シャーロックホームズ10の怪事件○ ×
  • アンダーカバー○ ○
  • アウフアクセ○ ×
  • バルバロッサ○ ○
  • カフェ・インターナショナル○ ○
  • 貴族のつとめ○ ○
  • ドルンター・ドリューバー○ ○
  • サイクルレース○ ×
  • ブラフ○ ○
  • マンハッタン○ ○
  • カタン○ ○
  • エル・グランデ○ ○
  • ミシシッピ・クイーン○ ○
  • ティカル○ ○
  • トーレス○ ○
  • カルカソンヌ○ ○
  • ヴィラ・パレッティ○ ○
  • アルハンブラ○ ○
  • チケットトゥライド○ ○
  • ナイアガラ○ ○
  • 郵便馬車○ ○
  • ズーロレット○ ○
  • ケルト○ ○
  • ドミニオン○ ○
  • ディクシット○ ○

ドイツ年間キッズゲーム大賞

  • クロンダイク○ ○
  • おしゃれパーティ○ ○
  • ねことねずみの大レース○ ○
  • オバケだぞ~○ ○
  • 小さなオバケ○ ○
  • 海賊ブラック○ ○
  • ヘッポ× ○
  • 誰だったでしょう?× ×
  • 魔法のラビリンス○ ○
  • ドラゴン・ディエゴ○ ○

ドイツゲーム賞

  • 貴族のつとめ○ ○
  • マスターラビリンス○ ○
  • さまよえるオランダ人× ×
  • モダンアート○ ○
  • ニムト○ ○
  • カタン○ ○
  • エル・グランデ○ ○
  • レーベンヘルツ× ○
  • チグリス・ユーフラテス○ ○
  • ティカル○ ○
  • タージマハル× ×
  • カルカソンヌ○ ○
  • プエルトリコ○ ○
  • アメン・ラー× ○
  • サンクトペテルブルグ○ ○
  • ルイ14世○ ○
  • ケイラス× ○
  • 大聖堂○ ○
  • アグリコラ○ ○
  • ドミニオン○ ○
  • フレスコ× ○

アラカルト・カードゲーム賞

  • レスパブリカ○ ○
  • 海賊× ×
  • シュティッヒルン× ×
  • ニムト○ ○
  • マジック・ザ・ギャザリング× ×
  • ミュー・メア× ×
  • ボーナンザ○ ○
  • カエサルとクレオパトラ○ ○
  • フェレータ× ×
  • あやつり人形○ ○
  • モイタラ× ×
  • ケープからカイロまで× ×
  • コロレット○ ○
  • サンファン○ ○
  • ジャンボ○ ○
  • ブクステフーデ× ×
  • ケイラス・マグナカルタ○ ○
  • レース・フォー・ザ・ギャラクシー○ ○
  • ドミニオン○ ○
  • ジャイプル○ ○