板垣恵介一覧

強いなら我慢する必要なんてない。

バキ19

体育会系キライといっているわりに、格闘ものは好きです。
特に、精神が肉体を越えていくような話は。

単純に強いというのは、どういうことか。それが以外と単純にはわかれない。
物語も、いっぱいに枝分かれしていて、そして、単純な戦いを書くときにこれだけの量を必要とするということに、驚きを感じます。

おもしろい。


見たいシーン

餓狼伝14

「バキ」と「餓狼伝」を同じ時期に連載しているというだけでもすごいことだと思います。

そして、格闘をかきながら、別のものを見せてくれているじゃないですか。

こんな技をもってるヤツだったら、こんな風に戦って欲しいなぁという「理想」みたいなのをそのままに絵にしてくれている感じがあって好きです。

原作をはなれて、どこに行くのか。



北辰館トーナメント

餓狼伝15

原作をはなれて、えらいことになっている北辰館トーナメントです。
でも、なぜか、原作に忠実だった谷口ジローの「餓狼伝」より、こっちの方が夢枕餓狼伝に近い気がします。


最近の板垣 恵介

バキ21

最近の板垣 恵介、連載の数が、けっこうすごいですよね。

「バキ」、「餓狼伝」、そして、「餓狼伝BOY」。
たしか、全部、週刊ですよね。

毎週、どれかが、落ちているような気もちょっとしますが……。

「毒が裏返る」という表現なのですが、不思議なことにどこかで読んだことがある気がします。読んだときも先がわかって、「知ってる」と思っていました。どこだろう??


アンタさ ほんっ…と優しいのな

バキ22

なかなか、カッチョイイシーンだ。
あと、アンチェーンが、金剛をヘシ曲げるところも、けっこう好きです。


少年タンバ

餓狼伝BOY1

少年タンバが、成長して、「餓狼伝」の丹波につながっていくとは、とても思えないのですが、またまた、パワーのあるマンガで良いです。

ただ、連載が多すぎて、あっちこっちで、休みが出てきているのが、気になります。

「バキ」ぐらいは、毎週、読みたい。


フェイクが本物にとってかわる日

餓狼伝BOY2

2巻で完結なのか~。
最後に、「餓狼伝」の最初のビルを揺らすシーンにつながるのかと思ってたのに(前と書いていることが違う?)。
残念です。

でも、「餓狼伝」で最初にやりあうのが相撲取りで、「BOY」のなかで相撲取りを持ってきたということは、はじめから板垣恵介の構想は、これだけだったのかな。

この後、シンイチは、どうなっていったんだろうかというのも、けっこう気になったりして。

陰の政界の実力者とかいって、「餓狼伝」に出てきたりして(笑)