奥瀬サキ一覧

原作・奥瀬サキは、難しい

低俗霊DAYDREAM6

なんか、伏線がはりまくってあって、それがつながるのが5巻あととかが、多いので難しいです。
この話も、いっぺん最初から読まないと、人間関係がイマイチです。

「自動人形」の続きは~。
って、それは、「低俗霊ハンター」でした。


原作・奥瀬サキは、難しい その2

夜刀の神つかい8

人が多くて、誰が誰だか…。

というか、途中の巻をちゃんと読んでいるかどうかもわかりません。

おもしろいんですけどね。

志水アキって、幅広いなぁ。


最初と最後、間ナシ

火閻魔人

なつかしー。
という感じの「火閻魔人」です。
膳所駅前の書店で、立ち読みしていた記憶があるので、中学生ぐらいだったのではないでしょうか?

奥瀬 サキのマンガ、好きなんですよねぇ。あんまり、かかない人で、未完のものが多いけれど。

ということで、今回の「火閻魔人」も、過去に出た「火閻魔人」と「支配者の黄昏」を合本したものです。よって、完結していません(笑)

伯爵どうなったんだとか、傍箕家と津那美になにがあったんだとか、そういうことは一切、ナシ。まぁ、「自動人形」みたいに、あったこと自体もなしにされちゃったエピソードは無いんだけれど。

オマケ的に、短編が入っています。これは、1番過去のエピソードと1番未来のエピソードという感じ。まぁ、まん中が全部抜けているこの本にふさわしいかなぁ。

と、あんまりいい事書いてないですけど、これ、今読んでも、充分に面白いのは保証します。
特に「支配者の黄昏」は、絵も話も、最高です。
続きというか、ミッシングリンクをつなぐようなお話がかかれたら、わたしは、きっと追いかけちゃうと思います。

……でも、多分、作者のなかでは、終わっちゃってる話なんだろうなぁ…。


キャッツ・アイ?

ドロねこ9 1

おもしろいんですけどねぇ、あいかわらずキャラいっぱいで、ゴチャゴチャしていて、わかりにくいです。
奥瀬マンガは、自分でかいてるのも、奥瀬原作のも、ちょっと、わかりにくすぎです。そこが、魅力といえば、たしかにその一面もあるんですが……。

キャラのかき分けがなぁ~。絵がうまくなると、余計に同じラインのキャラが増えて、課題になってくる気がします。


ケモノノコエ

ドロねこ9 2

奥瀬 サキ、頭の悪い私には、わかりにくい……。
好きなんだけど。

まやあをちゃんとかわいくかいてるところが、いいよね。


完全!になれ!!

低俗霊狩り1 完全版

めっちゃ懐かしい、「低俗霊狩り」です。
わたし、このマンガ好きです。その頃、流行っていた退魔もののなかでも、あたま1つ抜けていたと思います。

今読むと、絵がその時感じていたほどかっこよくないけれど……。
でも、当時は、ものすごくかっこよく見えたのです。

「自動人形」の続きをものすごく楽しみにしていたのに、全然、続きが出ない。
すごい才能だぞと思って追いかけていたら、フッと消えて、いろんな雑誌を放浪していたという……。でもまぁ、「支配者の黄昏」とかも、好きです。

文庫化。じゃあ、「自動人形」の続きを読めるかも……。1
なんてことがあったのも、よい思い出です。

ついに、「自動人形」の続きが読める。
今から、楽しみすぎです。

今度こそ、読めますように。

  1. 「自動人形」は、掲載されていませんでした。 []

次は、3!!

低俗霊狩り2 完全版

この感想を書いているころには、もう3巻が発売されて、「自動人形」の続き、キターとか、叫んでいる予定だったのですが。

まだです。

く、来るよね。

まだ、連載中?


持ち場を守る

ドロねこ9 3

うーん。
キャラクターのみわけが、あんまりついていないのと、話をおいかけられていないのとで、わちゃわちゃ。
結局、どうなったのかわからないです。

うーん、柴多が、いい子だということはわかった。


詠?黄泉?

DRAW1 魔女の眠る海で

奥瀬 サキ原作ということで。
まあ、この人が原作すると、ちょっとわかりにくいという問題はあるのですが。でも、好きです。

「魔女」ならなんでも知っていて、なんでも見えているかというと、幽霊は主人公にしか見えていないという。このルールが、なかなかシビれます。


後編1って

低俗霊狩り3 完全版

いつの間にか、5巻まで出ていて完結してた。
ということで、高校(中学?)時代からずっと懸案事項だった「自動人形」完結やーーと思って読んだら、

「あ゛ーーーーー」

と叫んでしまいました。
終わって、ないやん!!!

でも、待った甲斐あるだけの面白さかな。このままラストまで、突っ走って欲しいです。