内田春菊一覧

そう言えば、ひどかった…

私たちは繁殖している7

子どもが、大きくなってきました。
そして、ちょっと、彼氏のだめんず度が育ちつつあるような。これ、明らかに、育ててるよな。

子ども達は、よい子に育っているようですが。
ものすごく好きなときに尽くしたツケが後半にまわってくるのかなぁ。


話が違うとどちらも思う

私たちは繁殖している8

自分のことしかしゃべらないハゲって……内田 春菊、自分のことじゃねぇか(笑)
いやいや、ハゲじゃないですけどね内田 春菊は。

そして、そろそろつくしつかれたというのが見て取れる。


天に唾

悪女な奥さん

人に向かって吐いたはずの言葉が、全部、自分に戻ってきているという(笑)

でも、ある意味、これを封印しないでちゃんと出版しているところは、すごいなぁと思います。
しかも、その時、その時の「あとがき」まで入れて。
なかったことにしたくても、あったことたから。

意地悪や、自慢話は、するもんではないな。


子どもはすぐに大きくなる

私たちは繁殖している9

すごいスピードで、子どもたちが大きくなっている気がしますが、前巻読んだのは2013年で6年前。リアルだともっと成長しているんだよねぇ。

ゆうやに対する微妙な評価で幕引きです。


きみはわがこずえを鳴らす風

私たちは繁殖している10

息子さんは、マンガ家をめざすそうです。
まあ、親がマンガ家だからってなれるものではなく、これこそ実力だけの世界。まあ、応援して貰えるというのは、プラスになるのかなぁ。

最後は、竹宮 惠子学部長にあいさつ。
最近、萩尾 望都の「ポーの一族」の新作なんかを見て、竹宮 惠子の新作を読みたいなぁと。さすがに、この世代の人たちの新作って、けっこう見られなくなってきた気がします。
うーん、特に「風と木の詩」の2部とか、「変奏曲」の2部とかは、読みたい。増山 法恵の小説でもいいので。

と、全然、「繁殖」の感想ではないという……。