もんでんあきこ一覧

シワのひとつ 白髪の一本も

ラブスパルタン2

お笑い格闘マンガ「ラブスパルタン」です(笑)
2巻完結編です。この人の描く格闘マンガは、スゴイ好きなので、「竜の結晶」みたいに10巻ぐらい続いて欲しかったですが。
綺麗な終わり方ではありますねぇ。

もんでんあきこのマンガのいいところは、キャラにいろんなタイプがいることですねぇ。
もちろん、格闘家の人たちは、けっこう同じ種類の人たちが集まっちゃうわけですが、それ以外の人たちも、丁寧に書かれています。
それが、「竜も結晶」では、蒼竜だったりしますし、この話では、三宮さんと雨野だったりします。
特に、雨野があんなに愉快なキャラクターだったとは、思いもしなくて笑いました。

「若い娘がなんというはしたないことを…」

というところで、爆笑してました。キミは、いくつだ?

タイトルの言葉は、三宮さんのお祖父ちゃんが言うセリフなんですけど、最近読んだ夢枕獏の「陰陽師」にも、似たようなセリフがありました。
本当に、そうなんだろうなぁと思います。

ただ、やっぱりあのタイプの男は、自分からは動かんなぁ。
来てくれなかったら、それはそれで、女の子いなくても人生を過ごしていくタイプ。

必ずしも、恋愛が人生の最重要項目というわけでもなく、何がしあわせかは、人それぞれわからないんだけれどもね。


うーん、これで理解し合えるなら楽だ…

アイスエイジ1

熱血先生ものかな?

しかし、これでわかってくれたらホント楽なんだけどねぇ。
でも、この態度で接すると、バカにされていると感じる子も多いと思います。

まあ、捨てるものがないから好きなことができるとか、マンガだから一場面だけを切り取って他の場面はなかったことにできるとか、いろいろあるんですけどね。

エイジ、わたし今まで、なぜか元「傭兵」なんだと思っていました。
元ジャーナリストだったのね。

なんで、「傭兵」だなんて思っていたんだろう。


心の場所

秘密×秘密1

もんでんあきこの作風を広げた1作だと思います。

わたしがはじめて知ったもんでんあきこは、「竜の結晶」だったので、格闘もののイメージが強いのですが、その頃から、「体」のイメージは、けっこう強かったと思います。

そういう意味では、レディース系のマンガ家さんだし、このテーマでかき始めるのは、当然だったのかも。

まあ、それが、男性誌にまで進出するとは、思ってなかったとは思いますが……。

男性誌の連載の方が、やっぱり、こっちよりも過激です。やっぱり、男の想像するシチュエーションは、あっちの方ですね。それでも、おもしろさというか、リアルさは、こっちの方がある気が(あるのか?)します。


至福

秘密×秘密2

もんでん あきこは、正直なのかもしれない。
でも、正直さだけではなくて、ちゃんと理想もある。

そんな感じのところが好きです。

至福の時間が、できる限り長く続いていければと祈るように思っています。


ろくなもんじゃねぇ…

P.D.エージェンシーの報告書1

現実にいる探偵なんて、ろくなもんじゃねぇと思っています。

でも、もんでん あきこは、そつなく上手いなぁという感じで、読まされました。

なんか、見せ方を知ってる。


そうきたか!

P.D.エージェンシーの報告書2

やっぱり、見せ方は、うまいです。
オーラが見えるというのは、「そうきたか!」という感じですね。

あまりその手の怪力乱心を語らない人だと思っていたので、少し意外な感じでした。

でも、ちょっと要は、あっさりしすぎな感じがしますねぇ。目の前であんなことが起こったら、日常なんて吹っ飛んでしまうと思うのですが……。

いや、それとも、結構人間ってしたたかなんだろうか?


自分の居場所

P.D.エージェンシーの報告書3

どうも、この裏の仕事というやつが……というか、まあ、身元調査とかなんとか、どう考えたって、まっとうなことではないわけで……。
だからこそ、警察ではなく、探偵なわけで……。

このあたりが、クリアされないと、どうしても好きになれないなぁと思います。
現代を舞台にすると、どうしても、そうなっていくんですけどね。

思い出して、口にだせるようになったら、その痛みは、ある程度癒えている。
もちろん、完全に痕が消えてしまうことはないのだけども。

「人間関係の基本は相手に頼りながら相手を支えること、すなわち相互依存である。」

と言ったのは、佐々木 正美先生です。
依存するのは、決して悪いことではない。そして、されることも。

そのことを胸に、生きていこう。


みんな愛のせいよ

愛がなければ1

もんでん あきこのH系の話です。

この人の頭の中は、わりと男みたいだと思います。
体に心がひっぱられている感じ。


教師ものは、苦手なのか?

アイスエイジ2

1巻読んだのは、3年前。
もんでん あきこは、好きな方のマンガ家だし、コミックが手元になかったわけでもない。
でも、なんか、食指が動かないのは、なんでだろう?
でも、そういえば、「GTO」とかも、1巻だけ読んで、そのままになっています。「ごくせん」も読んでない。

もしかして、学園物は好きだけど、教師ものって、苦手かも。

なんで苦手かというと、実は、わたしは、教師が苦手?(爆)

「BE FREE!」とかは、好きだったんですが…。


ちょっと、感性が古い?どっちの?

アイスエイジ3

う~ん、学園ものには、もんでん あきこ向かないのかも。

ストーリーは、悪くないのですが…。ちょっと、「生徒諸君!」みたいとか思ったりしてますが。

男が、どうしてもホストにしかみえないからなぁ~。学園物より、ヤクザものとか似合いそうです。