2017年07月一覧

絵描きでないやん

西原理恵子の人生画力対決7

ホリエモンも、高須さんも、ボブ・サップも、絵描きでないやん。
もうほんとにネタぎれな感じがプンプンします。

といいながら、青山 剛昌、二ノ宮 知子は、けっこう大物か。


ルーシー

ONE PIECE 79

対ドフラミンゴ戦、終決。
そして、ザボとの再会。過去編になるぐらいの話があると思うが、ザボの話、えらいあっさりしていたな。

まあ、メインの話を進めるだけで、けっこう手一杯な感じがありますから、これぐらいがテンポいいのかも。


絵本のような、マンガのような

しまねこ亭

「パト伝」ではない、山田 ミネコの同人誌。
「パト伝」がおもしろすぎて、あっちばかりが進みますが、けっこう買っています。

これは、久しぶりのマンガなので嬉しい。
といっても、読むのが久しぶりなだけで、書かれたのは1999年です。

そして、これだった最終戦争シリーズにつなげようと思えば、つなげられそうです(笑)

しまねこ亭

山田 ミネコ

あとりえだば
http://daba.cart.fc2.com/


見えない素質

ナナとカオル2

何事にも、素質というのはあるのだろう。
それが、ピッタリあったのなら、それはそれで、誰がなにを言おうが倖せなんだと思います。


デタラメ、ブラボー

白井喬二 ちくま日本文学全集50

1巻全部、「富士に立つ影」。しかも、途中省略版。
これも、前巻の「島崎藤村」と同じく挫折かなぁと思って読み出したのですが、いやいや、けっこう面白かったです。

なんか、何代にもわたる因果が、いろいろ絡んでいる様子や、登場人物が、スッキリ、クッキリと浮かび上がっているところがいいなぁと思います。

なんというか、リアルな人間を書くとかいうと、どいつもこいつも、ぼやけちゃってということはあるかなぁと思います。複雑な人物をかこうとして、結局、よくわからない人物になってしまう。でも、これ話はそうではなくて、人が明快です。

あとがき読んだら、デタラメって書いてあった。いいんだよ、デタラメでもおもしろければ。そして、なんとなく信じられれば。物語なんだから。

これが本来の「ちくま日本文学全集」の最終巻の予定でした。でも、好評だから、10巻伸びたようです。
読み始めて、25年かぁ。あと10年ぐらい書けたら、全部読めるかな。

そうすると、次に読みたいのは、河出書房新社から出ている「日本文学全集」なんだなぁ。いつまでたっても、時代に追いつかない(笑)