2010年12月一覧

自分の後のドラえもん

ドラえもん10 藤子・F・不二雄大全集

前巻あたりが、自分と同学年のドラえもん。

そして、このあたりは、自分より1年下の学年が読んでいたドラえもん。
このあたりで、ほぼ「ドラえもん」から卒業しちゃったあたりみたいです。ほとんど知らないお話ばかりでした。

自分より、上の学年のドラえもんは知っているのに、自分より下の学年のドラえもんは知らないということは、ぼくたちは、のび太と一緒に学年を上がっていき、そして、ドラえもんを卒業していったっていうことなんでしょうね。

バンダムとか知ってたら、けっこう大喜びしたと思います。

永遠に続くモラトリアム的な時間だと信じ込んでいたけれど、時々示されるその先には、やっぱり意味があったのだと思います。
ふしぎな感じがします。


父と母と

天才柳沢教授の生活29

おもしろい本なんだけれど、読み進めるのに時間がかかる本でもあります。
内容が、濃いのかな?

途中の巻が抜けていても、まったく困らないマンガですな。過去編とかは、長く続いているところは無理だけど。


ひとつ屋根の下

年上ノ彼女1

色っぽくていいですね。
でも、なんで、そんなに好きなのか意味がわからない……というか、まあ、そんなうまい話が……という感じではあります。昔、やっぱり、ひどい過去があったのかなぁ……。

年上だけど、幼く見えて……と、いろんな層にあこぎにアピールしすぎという感じはあるのですが、でも、情念があるところは好きです。
けっこう、ドロドロした話になっていきそうな感じです。


ずーっと、一定水準

エンジェル・ハート30

完結したみたいですねぇ。というか、掲載雑誌が、変わったのかな?

それなりの水準をたもって、ずっとかけるというのは、すごい才能です。多分、両津さんとかといっしょで、必要以上に盛り上がらない展開にしているのだと思います。

で、そのあたりが、このマンガの不満だったりもする。


ドーナツからエクレアへ

Xperiaをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150

バージョンが2.1になって、ちょっと使い方もかわってきて、時機を逸した感じが強いです。
まあ、基本的なとろこは、それほど変わっているわけではないのですが。

法林 岳之,橋本 保,清水 理史,白根 雅彦,できるシリーズ編集部
インプレスジャパン
発売日:2010-06-18