井沢元彦,読書井沢 元彦,小学館,小学館文庫,日本史,歴史,逆説の日本史

逆説の日本史3古代言霊編

どうも、歴史学者でない独自の歴史論を展開する人たちのアイドルは、梅原 猛みたいですね。
梅原 猛の考え方が、それだけ、魅力的だということでしょう。

「言霊」の話は、ょっとち熱くなりすぎな感じもしますが、おもしろいです。
でも、どっぷりとその感覚の中で生きているせいか、他の国には、そういう感覚がないというのが、どうしても理解できなかったりしますね。

吉村明美,読書ふたりエッチ,吉村 明美,小学館,小学館文庫,薔薇のために

薔薇のために9

芙蓉さんって、ずっと、長女をしてたんだなぁとつくづく。
そして、おぉ、猫吉、かっこいいぞ。いいとこもっていくなぁ(笑)

しかしなぁ、この最終巻を読みながら色々考えました。
それと愛は全然本当は関係ない物かもしれない。
でも、それが、すべてのコンプレックスの元で、それがないと安心できない。
もちろん、それがあっても安心できないんだけれど……。
それは、自分と相手だけの間にあって欲しい。
じゃあ、それと愛は、一緒のものではないの?

多分、違う。

なぜか、わたしの中で、「薔薇のために」と「ふたりエッチ」という、2つの作品が、グルグルするのであった。

形がないから、不安になるよ。
でも、だから、大切なもの。

吉村明美,読書吉村 明美,小学館,小学館文庫,薔薇のために

薔薇のために8

ゆりちゃん、両親はどっちもろくでなしっぽいのに、いい子(?)に育ったのは、やっぱり育て親が穏やかな人だったからだろうか?
しかし、物心ついた頃には、もう、一緒にはすんでなかったんですよねぇ。

やっぱり、遺伝ではなくて、育て方ってあるのかも。

そして、とみに最近、性格がきつくなってきたのは、周りの影響ということでしょうか?

猫吉と芙蓉さんの恋も、これで一段落のようです。

吉村明美,読書吉村 明美,小学館,小学館文庫,薔薇のために

薔薇のために7

う~ん、兄弟と感じないのなら、それもアリで、それもしかたないと思うのは、あんまりにもアンモラルなんでしょうか?
芙蓉さんのあわてっぷりを見ながら、そんなことを考えているわたしは、鬼畜でしょうか?

「薔薇のために」は、全9巻。
あと2巻で、登場人物みんなの落としどころがつくんだろうか?

吉村明美,読書吉村 明美,小学館,小学館文庫,薔薇のために

薔薇のために6

いろいろなんだかんだとある巻ですが、最後の1話で、全部芙蓉さんがもっていった感じです。