逆説の日本史3古代言霊編
どうも、歴史学者でない独自の歴史論を展開する人たちのアイドルは、梅原 猛みたいですね。
梅原 猛の考え方が、それだけ、魅力的だということでしょう。
「言霊」の話は、ょっとち熱くなりすぎな感じもしますが、おもしろいです。
でも、どっぷりとその感覚の中で生きているせいか、他の国には、そういう感覚がないというのが、どうしても理解できなかったりしますね。
芙蓉さんって、ずっと、長女をしてたんだなぁとつくづく。
そして、おぉ、猫吉、かっこいいぞ。いいとこもっていくなぁ(笑)
しかしなぁ、この最終巻を読みながら色々考えました。
それと愛は全然本当は関係ない物かもしれない。
でも、それが、すべてのコンプレックスの元で、それがないと安心できない。
もちろん、それがあっても安心できないんだけれど……。
それは、自分と相手だけの間にあって欲しい。
じゃあ、それと愛は、一緒のものではないの?
多分、違う。
なぜか、わたしの中で、「薔薇のために」と「ふたりエッチ」という、2つの作品が、グルグルするのであった。
形がないから、不安になるよ。
でも、だから、大切なもの。