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超人ロック ソード・オブ・ネメシス3

なんというか、スケールの大きな話です。
読んでいるうちに「三体」のこととかも思い出していました。

まあ、この話の元が、1960年代に書かれているのですよ。そういえば、「百億の昼と千億の夜」も1960年代です。
凄いな、1960年代の日本のSF。

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かりん歩4

「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。

まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。

まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。

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超人ロック ソード・オブ・ネメシス2

超人ロックのお話って、難しいものも多いのですが、「ソート・オブ・ネメシス」って、特に難しいですよねぇ。
もともとの「ニンパスと負の世界」からして、めちゃくちゃ難解だったと思うのです。でも、それが「超人ロック」の原点。
というか、これちょっと「三体」でないと思ったりする。すごいSFです。

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僕の妻は感情がない8

宇宙人の話とマモルくんの成長の話。
話が広がりすぎている感じもするのですが、「人間とは?」というのが、物語の真ん中にある気がします。

ロボットの三原則だけでは、ロボットと人間はどんどん内向的になっていく。それ以上の願いをもって生まれてきたロボットは、人をどんなところに導いてくれるのだろう。

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かりん歩3

そういえば、この人の昔の「一清&千沙姫シリーズ」も、尾張と美濃の間にある国が舞台で、しかも、内容的にも、地政学的というか、地理学的なお話だったような気がします。

思えば、愛知愛というか名古屋愛、強いな。