超人ロック ソード・オブ・ネメシス3
なんというか、スケールの大きな話です。
読んでいるうちに「三体」のこととかも思い出していました。
まあ、この話の元が、1960年代に書かれているのですよ。そういえば、「百億の昼と千億の夜」も1960年代です。
凄いな、1960年代の日本のSF。
「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。
まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。
まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。