大塚英志,西川聖蘭,読書大塚 英志,東京オルタナティヴ,歴史,西川 聖蘭,角川コミックス・エース,KADOKAWA

東京オルタナティヴ 起 東京原爆編

どれが笹山さんなんだと思ったら、褐色の美少年で草。

おもしろいんですけどねぇ。ちょっとわかりにくい。
「東京事変」を読んでないからかなぁとも思うのですが、こっちは今は絶版のようですねぇ。

正しい歴史というのを現実側にもフィクション側にも着地できるようにしているところは、さすがだと思います。
で、多分、どっちにも着地させるつもりはない。

樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,樫木 祐人,HARTA COMIX,KADOKAWA

ハクメイとミコチ12

相変わらず、羨ましいというか……もっと正確な言葉でいうと憧れます。
今まで、百合を感じることはなかったのですが、今回はちょっと百合っぽいなぁと思ったところもあります。

まあ、人間関係がどうかが重要で、百合であるかないかについては、さして重要ではないですよねぇ。

ハクメイのおしゃれの話が好きです。

読書,高屋良樹ガイバー,強殖装甲ガイバー,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA

強殖装甲ガイバー7

良い感じで、いろんな伏線が配置されていて、それがどんどん芽を出している感じの7巻目。

遺跡基地の秘密が見えてきて、ギュオーとアルカンフェルの激突までです。

うめ丸,杉浦次郎,読書うめ丸,ニセモノの錬金術師,マンガ,杉浦 次郎,KADOKAWA,MFC

ニセモノの錬金術師1

商業誌版。
絵は原作の人とは違う人ですね。

でも、こうやってラフでないマンガでみることができるのは、嬉しいです。

パラケルススの顔が、想像よりもちょっと精悍。でも、ノラさんは、イメージ通りかな。もうちょっと少女なイメージだったかも。

読書,高屋良樹強殖装甲ガイバー,角川,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA

強殖装甲ガイバー6

レリックス・ポイントで、降臨者の謎に迫る6巻目。
お約束の展開なのですが、そのお約束のいくつかを、多分、ガイバーがつくったのかもしれない。