末次由紀,読書ちはやふる,マンガ,映画,末次 由紀,講談社,,BE LOVE KC

ちはやふる31

もう、みんなが成長していて凄いです。
ちはやのサイドでは団体として集団としての成長をかきながら、詩暢ちゃんのサイドでは個人としての深く潜っていくような成長をかく。その2つのどちらが優れているのかを比べるのではなくかいていくということは、けっこう物語としては難しいです。
マンガや物語では、どうしても集団としての成長の方が優れているとかきがち(その方が盛り上がるしね)ですが。

ヒョロ、優華璃嬢カップルは、超好きです。優華璃嬢は、いつ表紙になるんだろう(笑)

前巻で、映画公開間近という話を書いていますが、上の句、下の句、両方見てきました。
映画の出来も、良かった。
最初は、コメディ色強くてどうなることかと思っていたけれど、見ているうちに、

「おぉ、机くんや」
「おぉ、奏ちゃんや」

とそう見えてくる。
ちはや、詩暢ちゃんも、良い感じでした。

また、映画も続編を作るようなので楽しみです。

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ちはやふる30

30巻ですよ。
そして、いよいよ映画ですねぇ。

ちょっと奏ちゃん役の子があっているのか気になるのですが、別の写真で見るとけっこう悪くない感じでした。わざと、ポスターでは写りの良くないのを使っているのか?そんなことして、意味があるのかわかりませんが。

翠ちゃん、大人気です。

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ちはやふる29

表紙が、ヒョロくんで、裏が西田姉。素晴らしい。というか、本当に末次 由紀、やりたい放題だな。素敵だ。
もちろん、本編でも、ヒョロくんが大活躍です。

チーム戦、スポ根の王道をいく展開。
そして、それと一緒に孤高の道をゆく詩暢ちゃんを書くところが、この人の天才だなぁと思います。

末次由紀,読書ちはやふる,クーベルチュール,末次 由紀,講談社,,BE LOVE KC

クーベルチュール2

今、1巻の感想を読み直して、兄と弟がまるっきり逆に書いていたことに気づきました。兄が一郎。弟が次郎だよな当然。
なんで、こんな勘違いをしたんだろう……。

訂正しました。

短編連作なので、キャラのストックが足りていない感じはしますねぇ。新そっくりの歯医者さんが出てきます。この世界って、たしか「ちはやふる」とも繋がっていたはずなのに大丈夫か……。まあ、前出てきたキャラクターが出てくる事はほとんどないので、大丈夫なんですけどね。

でこねぇさんは、ゲスト(というか、各話の主人公たちというか)の人たちのもうちょっと突っ込んだ話が読みたいといっておられました。まあ、それぐらい気になる物語の1部を上手に切り取っているということだと思います。