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混沌の城 下

読み切るのに、ちょっと時間がかかりすぎておりますなぁ。これと、菊池 秀行の「魔王伝」は、物語のテンポにあきらかに読むテンポがついて行けていない感じでちょっと残念です。

なんか、キマイラとかも全部含んでいるみたいなお話になっていて、キャラクターたちの人生は別として、SFとしての物語の結論としては、これでもうでているという感じもします。

そして、コレ、存外昔に書かれた物語っぽいということに、下巻を読んでいてというか、解説読んでいて気づいた。

まあ、キャラクターの魅力としては、やっぱりシリーズものなのですが、お話としてのまとまりとしては、これぐらいの長さがいいのかなぁと思ったりもしますね。

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魔王伝3 魔性編 魔界都市ブルース

うーむ。1巻読み始めてから6年ぐらいかかっているので2年に1冊という感じですねぇ。

正直、そんなにせつらに魅力は感じてないのかも。Dの方が、かっこいいと思うのは、まあ、出会った自分の年齢の所為かもしれんなぁとは思います。

もしかすると、今、吸血鬼ハンターDシリーズを読むと、こんな感想になるのかもしれんなぁと。
まあ、菊地 秀行のやりすぎなところは、嫌いじゃないけど。

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魔王伝2 外道編 魔界都市ブルース

消えたので、書き直しです。

うーむ。1巻読んでから、2年以上たっている上に、1冊読むのにけっこう時間がかかっています。
まあ、並行して、「竜との舞踏」とか、「絡新婦の理」とか読んでたというのもありますが。

だいたい、この主人公とライバルが対立している理由が、ものすごく薄い。薄すぎて、忘れてしまいました。

まあ、かっこいいのだけれど。

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魔王伝1 双鬼編 魔界都市ブルース

これが、秋 せつらのメインストーリーという感じだと思います。やっとか(笑)
秋家と浪蘭家の因縁の対決。この世代を超えた因縁って、菊地 秀行って好きですよねぇ。たしか、「妖魔」シリーズも、そんな話があったような気がします。あれ?でもあれは、子どもの世代では、対立してなかったかな。

女性ファンが多いのは、高河 ゆんの同人誌のおかげらしいです。

魔都の覇権争い。でも、この土地を支配してどうしようという気は、両方になさそうなところがいいなぁと思います。