放課後プレイ3
さすがに、3巻目はパワーがちょっと落ちてきたかな?
微妙なラインというのは、長く続けると耐性ができてきて、だんだんエスカレートすると微妙なラインでなくなってしまうというところがあるからなぁ。
でも、人によって性格変わるところとかは、リアルだったりする。そして、あの素直な告白と、なんでそれがてきたのかというラストの謎解きは、けっこういいです。
モラル的にはねぇ。
さすがに、3巻目はパワーがちょっと落ちてきたかな?
微妙なラインというのは、長く続けると耐性ができてきて、だんだんエスカレートすると微妙なラインでなくなってしまうというところがあるからなぁ。
でも、人によって性格変わるところとかは、リアルだったりする。そして、あの素直な告白と、なんでそれがてきたのかというラストの謎解きは、けっこういいです。
モラル的にはねぇ。
先輩と後輩篇みたいな。
このドキドキな感じは、本当にすごいです。なにがあるわけでもないけれど、このドキドキな感じだけで、毎日が終わる様な。ドキドキとコンプレックスのグルグルは、とっても相性が良かったりします。
ところで、先輩の目の周りの点々はなんでしょう?個人的には、目の隈だと思うのですが。
だらだら、高校生カップルが、放課後、テレビゲームをプレイするという……ちょっと、エッチな雰囲気のマンガ。
まあでも、この好きすぎて
「…頭ン中が嫌な事でいっぱいに…」
とかは、よくわかる気がする。
むしろ、この2人が、どうしてつきあうようになったかを知りたいですねぇ。
この物語の主張は、とても正しい。
でも、本当に自分が被害者として、それぞれの人のとなりにいた時、ほんとうに、そうできるのかというのは、難しい問題です。
だって、大塚さん、すぐ投げ出すじゃないですか。それって、やっぱり人間関係も、大きいと思います。
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メディアワークス
発売日 : 2005-11
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ちょっとしたアトムブームですねぇ。
イメージとしては、「無垢な魂」です。
でも、そのあたりも、ちゃんと最初にかかれた原作のなかにしっかりはいっているあたりが、手塚治虫のすごいところです。
あかねの最後のセリフは、しびれました。
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KADOKAWA(アスキー・メディアワ)
発売日 : 2005-02
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