リヴァイアサン10
小説版では、けっこう前面に出ていた耕平のさつきに対する思いというのが、けっこうマンガ版でも明確に出てきたかな。
でも、何にでもやさしい人間というのは、けっこうわかんないからねぇ。
どうなんだろう。
小説版では、けっこう前面に出ていた耕平のさつきに対する思いというのが、けっこうマンガ版でも明確に出てきたかな。
でも、何にでもやさしい人間というのは、けっこうわかんないからねぇ。
どうなんだろう。
かなり、色々なことが明らかになってきた感じです。
裏で色々あやつっているらしいゲルゲも、登場してきました。
最後、ナーナが、ナーシャのコインを持っているのですが、あの意味はなんなんでしょう?
実は、ナーナが、ナーシャだったとか?
「俺は、…ただの犬彦だ」
って、名字なんかい!名前なんかい!
うーむ。犬飼犬彦でも、犬彦綬蛇矢でもなかったわけですね。
ロック少年、ヒゲオヤジと、手塚キャラクターらしき人も、たくさん出てきました。
「W3」あたりをもう1回読むと、なにか手がかりが出てくるのかな。