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1000年女王1 新竹取物語

これ、「サンケイ新聞」1に連載されていたんですよ。
家は、「サンケイ新聞」と「朝日新聞」という両極端の新聞をなぜか取っていて、父はいつも「サンケイ新聞」を持って会社に行く(多分、電車で読んでた)という毎日でした。

ちょうと、「宇宙戦艦ヤマト」、「銀河鉄道999」という流れで、松本 零士が熱い時代だったのです。
で、これが読みたくて、父にいつも、

「新聞持って帰ってきて~」

とかいって読んでいたのを覚えています。
そして、持って帰ってきてくれたり、マンガのところだけ切り取って持って帰ってきてくれたりするのですが、時々、忘れるという(笑)
まあ、1日1ページずつの連載なので、1日見なかったからといってどうってことはないのですが。

けっこう色っぽい絵の時もあったけど、父もわたしも、あんまりそういうのは気にしない人でした。昔から(笑)

今読むと、新聞連載というせいもあってか、ストーリー的には無茶苦茶です。松本 零士も、あんまり先を考えてかく人ではないんだろうなぁと思います。
でも、SFとその時の時代をかいているという、松本 零士でも珍しいストーリーでおもしろいです。

  1. 確か、昔はカタカナだったような。 []

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銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー3

思ったよりも、メッチャ簡単に再開したな。
もう、ずっとメーテルを捜す旅なのかと思っていたのですが。

ワルハラの神たち、メタロイドと、役者が揃ってきた感じです。

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銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー2

うーん、絵柄とか、そんなに気になる方ではないのですが、キャラクターの表情とかは、なんか違和感を感じてしまう「アルティメットジャーニー」です。
まあそれでも、お話が先に続いていくというだけでも、けっこううれしい感じもあります。

わたしは、松本 零士に飢えている。

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銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー1

わたしたちが生きていくために必要な「松本零士」分を、最近、あんまり取っていない気がします。というか、主に島本 和彦を読んでその成分を摂取している感じがします。
さすがに、元気にマンガをかくというお年でねないかぁ。

でも、まだまだ、「ヤマト」も、「999」も、「ニーンベルグの指輪」も、続きを待っています。

最近は、「ハーロック」、そして、「999」と、別の人がかいていて、それを摂取してわたしたちは生きながらえてます。が、やっぱり、御大が生きておられる限り、本物をもとめてもいるのです。

ということで、「ANOTHER STORY」です。
番外編?といいつつ、3度目の旅だということで、お話としては、「エターナル編」の続きのお話なのかな。
でも、カノンさんとも、ヘルマザリアとも、鉄郎初対面みたいだし、うーん、もしかしたら、「アンドロメダ編」の続きで、エターナル編も、ここに含まれる形になるのかも。でも、終着駅は、「アンドロメダ」ってなっているんですよねぇ。

まあでも、わたしの知っているエターナル編は、途中で止まっていますからねぇ。その旅で、なんか時間を跳躍するような事件があったのかもしれませんが。

鉄郎は、原作版の鉄郎と、映画版の鉄郎が混ざったような感じです。悪くないです。

まあ、ナレーションの使い方は、まだ、御大の域には達せてない感は強いです。いや、誰にも無理です。
でも、楽しんでいます。

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アオイホノオ13

新人コミック大賞へ一歩踏み出したホノオモユル。DAICON3後のガイナの面々。
そして、初アニメ化の高橋 留美子(笑)「銀河鉄道999」の最終回(笑)
熱くて、夢があって、バブリー一歩手前の日々。

そして、ゲッサンは、確かに熱く攻めていると思います。昔の少年サンデーとか、終了間際の少年ビックコミックスの熱を感じます。