あひるの空34
女子部ががんばっているときの男子部との距離感とかのリアルさが、すごいなぁと思います。
続いていくというのは、自分だけで完結することではなく誰かに伝わるということ。
終わりはいっぱいあるけれど、それは、はじまりでもある。
そういう、実は当たり前かもしれないことを、こんな風に伝えてくれる物語というのは、素敵です。
女子部ががんばっているときの男子部との距離感とかのリアルさが、すごいなぁと思います。
続いていくというのは、自分だけで完結することではなく誰かに伝わるということ。
終わりはいっぱいあるけれど、それは、はじまりでもある。
そういう、実は当たり前かもしれないことを、こんな風に伝えてくれる物語というのは、素敵です。
完結編。
真実の涼子さんって……母か。
なんか、日本離れている人が、こういう純日本的なお話をかくんだなぁと思うと不思議な感じです。
いや、万国共通なのかな。こういう感覚は。日本では、珍しくなってきた気がするけど。
だいたい、1年に1冊ぐらいしか読まないなぁ。もうちょっと、スピードアップしたいかも。
なんか、ちょっと気持ち悪いところがあります。でも、この気持ち悪さが、このマンガのおもしろさかもしれないとも思います。
同情したっていいんだよ。
見下している?
かもしれない。
でも、同情しないことが、つらさを想像しないことの言い訳になっていたらもっといけない。
傲慢でも、手をさしのべることをためらうべきではないのかもしれません。
人との関わりが重荷で、そこから自由になった僕たちは、独りぼっちの寂しさに立ちすくむ。
丁度よいは、なかなか見つからない。
人によっても違うから。
いまだに、人との距離の取り方は、難しい。