日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン,

あひるの空34

女子部ががんばっているときの男子部との距離感とかのリアルさが、すごいなぁと思います。

続いていくというのは、自分だけで完結することではなく誰かに伝わるということ。
終わりはいっぱいあるけれど、それは、はじまりでもある。
そういう、実は当たり前かもしれないことを、こんな風に伝えてくれる物語というのは、素敵です。

ヤマザキマリ,読書ヤマザキ マリ,ルミとマヤとその周辺,講談社,講談社コミックス,講談社コミックスKiss,

ルミとマヤとその周辺3

完結編。
真実の涼子さんって……母か。

なんか、日本離れている人が、こういう純日本的なお話をかくんだなぁと思うと不思議な感じです。
いや、万国共通なのかな。こういう感覚は。日本では、珍しくなってきた気がするけど。

あだちとか,河島正,読書あだち とか,スピード,河島 正,講談社コミックス,

アライブ3 最終進化的少年

だいたい、1年に1冊ぐらいしか読まないなぁ。もうちょっと、スピードアップしたいかも。

なんか、ちょっと気持ち悪いところがあります。でも、この気持ち悪さが、このマンガのおもしろさかもしれないとも思います。

ヤマザキマリ,読書ヤマザキ マリ,ルミとマヤとその周辺,講談社,講談社コミックス,講談社コミックスKiss,

ルミとマヤとその周辺2

同情したっていいんだよ。

見下している?
かもしれない。
でも、同情しないことが、つらさを想像しないことの言い訳になっていたらもっといけない。
傲慢でも、手をさしのべることをためらうべきではないのかもしれません。

人との関わりが重荷で、そこから自由になった僕たちは、独りぼっちの寂しさに立ちすくむ。
丁度よいは、なかなか見つからない。
人によっても違うから。

いまだに、人との距離の取り方は、難しい。

大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン,

エア・ギア37

最終巻。
やっぱりというか、回収されなかった伏線と粗さがめだつなぁあ~。

でも、勢いはあったので、これでいいのかな?
ノリで、物語が広がっていくところはものすごい好きなんです。ある意味、後先考えない伝奇作家的なかき方なのかも。

最後のツメと締めがしっかりしてきたら、すごいことになると思うんだけど。