グーグーだって猫である2
ネコというのは、つくづく不思議な動物です。
時には、人間の気持ちが、全部わかっているんじゃないかと思えてきたりします。
どんなネコも、それぞれに、かわいらしさがあるのです。飼い主にしか、見せないかわいさもあるますが。
ネコというのは、つくづく不思議な動物です。
時には、人間の気持ちが、全部わかっているんじゃないかと思えてきたりします。
どんなネコも、それぞれに、かわいらしさがあるのです。飼い主にしか、見せないかわいさもあるますが。
この前、映画化されていた「グーグーだって猫である」です。映画の方は、まったく見ていないですが……予告編を見た限りでは、そんなに悪くはなさそうな感じでしたねぇ。
サバが死からお話が始まります。
大島 弓子の伴侶ともいえるぐらいのネコだったサバが亡くなって、もう、大島 弓子は、マンガ描かないんじゃないかと思っていたのです。
でも、グーグーどであって。
サバは、サバのまま、人間ネコの形に描かれていて、グーグーは、けっこうリアルなネコの形に描かれています。
そこには、ありのままを受け入れようとする大島 弓子の変化があるような気がします。
そして、元気に日常がおくれていることに、ホッとします。
学園エヴァンゲリオンです。
若干、展開が遅いところが、気になるところです。
でも、キャラクターは、良くつかんでいるかな?レイは、あんな感じ(笑)
カヲル君のポジションが、けっこう卑怯です。