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スペシャルエディション☆ことわざ ガンダムさん

うん?
読んだことがあるような気が……。

総集編。しかも、2冊を1冊にかよ。
スペシャルにするほどネタが貯まっているとは思えないのですが。

内容云々よりは、売り方が残念だと思います。

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黒い季節

ファンタジー、歴史物を読んできて、現代物。
格好良さというか、中2っぽさ全開。好きです。漢字の使い方が、かっこいいです。まあでも、これをかっこいいと思うのは、ヤンキー的な、夜露死苦的な感じがないこともないですが。

「天地明察」は、ちょっと中2っぽさは少なかったかな?
まあ、題名と初手天元とかは、ちょっといい感じか。

これを読んでいる間、古川 日出男古屋を思い出していました。とんでもない話なのに見てきたように書くところがにているのかなと思います。
この2人は凄いです。

それにしても、これが16歳の処女作。おとろしい話です。
荒い。でも、ものすごいものが埋まっている感がメチャクチャします。
これが、洗練されて、「ばいばい、アース」にもなるし、「天地明察」にもなっていくんですよねぇ。

角川書店,角川グループパブリッシング
発売日 : 2010-08-25

有川浩,読書有川 浩,海の底,空の中,角川グループ,角川グループパブリッシング,角川文庫,角川書店,

海の底

いきなり、ガチガチの怪獣パニック小説で、ちょっとひきました。
まあ、面白いんですが、でもこれが有川 浩の初小説だったら、次はなかったと思いのます。
まぁ、「空の中」を知っているから、ドラマが始まるのだと期待できるのですが、それがないと、ザリガニが人喰ってる時点でアウトになりそうな感じです。

前回読んだ「空の中」は空自で、今回は、海自。あと、陸自の話があって、それがデビュー作らしいです。

そして、前半、あれだけガチガチの怪獣ものだと思ったら、実は、……

以下ネタバレありです。

角川書店,角川グループパブリッシング
発売日 : 2009-04-25

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放課後の魔術師6 ミスティック・トリップ

おぉ、ひきが入った。
と思ったら、次の巻で完結みたいです。

今まで、妹は、仮想の存在だと思っていたのですが、そうでもないみたいですね。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 8

じゃブロー編後編。

「ORIGIN」コアユニット、使わないっていう話だったのでは……。
これ、後からいれるというのは、かなり無理があるような気がしますが、どうなんだろう。