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王子の優雅な生活(仮)1

けっっこう、したたかな王子さまのお話です。

思ったより、コメディでないのは、この人の持ち味ということで。

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聖なる花嫁の反乱1

すごい題名ですね。
わたしは、手帳にこの本の題名と発売日をメモしてあったのですが、書いたことをすっかり忘れていて、手帳を見て、

「なんじゃこりゃ??」

と思ってしまいました。

「聖なる花嫁」だけなら、宗教的なものか、ファンタジーっぽいのですが、後に「反乱」がついていますからねぇ。

本屋で、紫堂恭子のマンガを見つけて、やっと、納得しました。

そして、読んでまた納得。

聖なる花嫁が、反乱しています(笑)

深刻で、ヘビーな本格ファンタジーなのですが、主人公が元気で、重くなりすぎずにいい感じです。

続きが楽しみです。

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影との戦い ゲド戦記1

わたしは、よく考えると「ナルニア」も「ゲド」も、映画になるまで読んでないんですね。

自分が、ファンタジー読みだと思っていたのですが、実は、古典的なものにあんまりふれていないことに最近気がついてきました。
いろいろ周辺の解説なんかを読んで、知識はあるんですけどね。

まあ、今から読めばいいか(爆)

ということで、ゲド戦記の1巻目です。

第一印象。

「あぁ、地味だ(爆)」

自分の中で、ものすごく期待が膨らみすぎていたのかもしれません。
昔から、「名作」と聞いていた、あのゲド戦記です。名高いル・グウィンです。

でも、ちょっと待て。わたしは、ル・グインを昔読んだことがある。
サンリオSF文庫の「辺境の惑星」です。確か、竹宮 恵子の表紙にひかれて購入した。
でも、その本は、今はない。
そして、ル・グウィンを読み続けてはいない。
なんでだ???

もしかすると、そのときの印象も、「地味」だったのでは……。

以下、ネタバレありです。

アーシュラ・K・ル・グウィン,Ursula K. Le Guin,
清水 真砂子
岩波書店
発売日:2006-04-07
 

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不死鳥のタマゴ3

何回も、クスクスわらいをもらしながら、読み切りました。
「不死鳥のタマゴ」完結です。

以下、ちゅんの正体とか、ネタばれありということで。

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不死鳥のタマゴ2

「うっかり眠ってた」

というフレーズが、個人的にツボでした。

しかし、ゴブ子は、ラブビームを知っているということは、この人も、謎の力を秘めた種族なんだろうか?

この接する人の接し方によって、本当に影響をうけてしまうという存在は、現実の人間のなかにも、きっといる。

だから、その人たちが生きやすいような世の中にしていかなければならないと思います。