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鉄のラインバレル4

「本来 彼がファクターとして ラインバレルを 使い 戦う理由も 背負うものも 何も無いんだよ」

ということは、逆に、彼以外の人たちには、その理由があるっていうことなんですよねぇ。
どうやって、彼以外の人間が集まってきて、組織を作ったのかとか、おもしろい伏線が張り巡らされている感じです。

そして、城崎も、ラインバレルを動かせる。さて、その謎は?

次が楽しみです。

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疵面-スカーフェイス-3 バキ外伝

うーん、この勝負は、武神独歩が、ドリアンと戦ったときみたいになるのかな?

しかし、花山の時折みせる優しさというか、普通なところ。カッコイイです。

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鉄のラインバレル3

実は、JUDAが悪い組織で、加藤機関がいいものかもしれないという逆転を考えていたのですが、アハハそんな予想をまったく裏返すようなすごい登場の仕方。加藤久高。度肝を抜かれました。ある意味、かっちょいいぞー。

そして、主人公のひねくれ具合が(笑)

でも、選ばれちゃうっていうことは、それぐらいテングになっちゃうのも、無理はないかもと思います。

ところで、ずっと、「てつのラインバレル」だと思っていましたが、「くろがねのラインバレル」だったのですね。
マジンガーの末裔なら、当然、「くろがね」で正解ですねぇ。
わたしの認識不足でした。

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秘密×秘密1

もんでんあきこの作風を広げた1作だと思います。

わたしがはじめて知ったもんでんあきこは、「竜の結晶」だったので、格闘もののイメージが強いのですが、その頃から、「体」のイメージは、けっこう強かったと思います。

そういう意味では、レディース系のマンガ家さんだし、このテーマでかき始めるのは、当然だったのかも。

まあ、それが、男性誌にまで進出するとは、思ってなかったとは思いますが……。

男性誌の連載の方が、やっぱり、こっちよりも過激です。やっぱり、男の想像するシチュエーションは、あっちの方ですね。それでも、おもしろさというか、リアルさは、こっちの方がある気が(あるのか?)します。

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鉄のラインバレル2

正義の味方になりたいという思いがありながらも、なんとなく利用されているだけのような気もしないではない。

ヒーローのロボには、やっぱり、謎の力あるようですし。あの鬼のイメージは、永井豪的で、よいです。

よく行く本屋さんに、手書きのPOPで紹介されていて、

「エヴァでも、ガンダムでもない、衝撃」

とか書かれていました。

うん、これは、マジンガーの後継者です。