妖精国の騎士2
中山 星香は、流れる血にも、体を構成する細胞も、ファンタジーでできているのだなと思います。
それも、夢物語のファンタジーではなくて、「指輪物語」が形づくった、人が実際に生きているファンタジーです。
今回、運命の恋人、ローゼリィとアーサーが出会います。
このアーサーの書き方1つを見ても、本当に、この人のなかに、ファンタジーが息づいているのがよくわかります。
中山 星香は、流れる血にも、体を構成する細胞も、ファンタジーでできているのだなと思います。
それも、夢物語のファンタジーではなくて、「指輪物語」が形づくった、人が実際に生きているファンタジーです。
今回、運命の恋人、ローゼリィとアーサーが出会います。
このアーサーの書き方1つを見ても、本当に、この人のなかに、ファンタジーが息づいているのがよくわかります。
この世界には、いろんな種類の吸血鬼がいるみたいです。
この人(吸血鬼)たちは、西洋神魔でもないんですよねぇ。
えーと、美夕、夕維より、色っぽい感じです。ちょっと、大人の雰囲気(笑)
その分、
「なんで、レオタード着るの?」
とか、疑問点は、倍増しているかも。
香音抄完結です。
そして、めっちゃ途中(笑)
これから、那嵬と夕維の確信のお話に入っていく感じなんですが……。
そして、あと2巻ぐらいで完結しそうなんですが……。
終わらせる気は、ないのかな?
わたしは、決着をつけるというのは、それなりに大事だと思いますが。
うーん、今までほったらかしだった設定を収束させて完結させる気があるのだろうか?
あと、1巻で終了です。
今までのシリーズを見てくると、うまくはぐらかして終わりという気がしないでもない。
たしか、新書版のコミックスで全50巻。
ずらっと、本屋さんに置いてあったのを覚えています。
文庫版だと10巻しかないので、よりぬきなのかなぁ。そうだとすると少し残念です。
今読んでも、すごくおもしろいです。
いや、もちろん一昔前の物語という感じはするのですが、それでも、1話読むごとに、
「えぇ話や~」
とため息が出ちゃいます。
あと、この人、こんなにたがみよしひさに影響を与えていたのかとビックリしました。多分ね。