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吸血姫美夕 小説版

小説版の美夕は、ハードカバーのやつが、京都が舞台で好きでした。
今回、それのソフトカバー版かなと思っていたのですが、全然、違いました。

早見 裕司は、昔、アニメージュ文庫で、小説版の「ガイバー」とか、「夏街道」とか書いていた人ですね。けっこう好きだった思い出があるのだが……今は、家にはないですねぇ。

わりと、自分の解釈で物語を自分の方に引き寄せて書いてしまう人です。
それが、ある意味、他の「美夕」のシリーズとは、違和感になっているかも。

でも、それなりに「うまい」小説で、けっこう読ませます。

どっちかというと、「西武新宿駅午前5時」みたいに、美夕から思いっきりひいて書いたものの方が、おもしろい感じです。

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鉄のラインバレル7

普通、この人も、宇宙人かなんかだと思うんだが……お父さんもすごい人ということで、普通にすごい人なんだろうか……。

そういう無理矢理な幅がこのマンガのすごいところだと思います。

いや、本当にすごいのは、実は人間だというオチのための存在なんでしょうか?

山口貴由,読書チャンピオンREDコミックス,山口 貴由,秋田書店,覚悟のススメ

覚悟のススメ3

このチャンピオンREDコミックスでは、全5巻完結なんです。
で、ど真ん中のこの巻。ずっと、鉄球もナシ、強化外骨格もなしで戦っています。

というか、なくても、充分強い……。

いや、

「何だかしらんが、とにかくよし!」

BY 散

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妖精国の騎士4

アーサーが、グラーンに入国。
真王の帰還を祝福する大地。

こういうシーンを読んでいると、本当に、ファンタジーにふれているなぁと感じさせられます。

素敵だ。

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私は加護女1

高橋 葉介がかくと、また全然ちがったテイストになるんだろうなぁと思いながら読みました。

うーん、加護女の組織(?)の仕組みがイマイチよくわからない。
どの時代にも、1人だけいて、永遠に生き続けているのかと思っていたのですが、どうも、そうではないらしい。
じゃあ、この人は、加護女(職業)の加護女(名前)ということになるんでしょうか?

目的、なにが喜びなのか?そういうところが見えてこないと、難しいかもしれません。