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覚悟のススメ5

完結編。 

玉太郎の「赤ちゃんじゃない!」のエピソードといい、すごいお話、すごい盛り上がり方です。

ラスト。
よみがえっていく、不退転戦鬼軍団たち。

そして、G・さらば!

「素敵!!素敵!!」

と叫んでしまいそうになりましたよ。

たしかにそのとき、エンディングのテーマ曲として、不退転戦鬼軍団のテーマ曲が、わたしの耳に聞こえていました。

こんなに確かに、音楽がながれているマンガって、久し振りだ。

よかった!!

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妖精国の騎士7

黒き血の谷の姿が、少しあきらかに。

しかし、闇でありながら、いろいろな勢力がある。深い世界です。
そして、けっこう、少女マンガが避けて通りそうな根源的な血の物語をかききります。

これは、中山 星香自身のなかで、もう、

「こうであらねばならない」

というものがあって、多分、雑誌の意向とかでは変化し得ない物だったのだと思います。

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妖精国の騎士6

敵の弱点を探り出すつもりが、その探索自体が、敵を目覚めさせる原因であった。
なんとも皮肉な結果からはじまる物語です。

それこそが、物語を動かすサフィールの強大な力ということになるのかもしれません。

神すら動かしえる力を持つサフィール。でも、小さき人間だからこそ……。

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妖精国の騎士5

ディオルトの正体にせまっていく、PART5「呪縛の星石」です。

力は、力として存在して、それは正義でも悪でもない。
でも、力は、強力に人をそして魔を誘惑する。

この力の誘惑が、上手にかけたファンタジーというのは、成功するのだと思います。

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覚悟のススメ4

零復活!

しかし、三千の英霊たちって、昔からあんなに剽軽でツッコミ上手だったのですね。

そして、G・ガラン!!!

もう、衝撃の連続です。