山口貴由,読書エクゾスカル零,チャンピオンREDコミックス,山口 貴由,秋田書店,

エクゾスカル零2

敵の姿が見えてきたけど、真の敵はまだ姿を表していない感じかな。
この辺りは、余裕を持ってかいてる感じがします。

正義とは?
この人の話には、いつも、そんな問いかけがあると思う。

永井豪,読書ゲッターロボ,ゲッターロボG,ダイナミックプロ,チャンピオンREDコミックス,永井 豪,秋田書店,魔王ダンテ,魔王ダンテ対ゲッターロボG

魔王ダンテ対ゲッターロボG

何で今、この作品なんだろうと思うところはありますよね。でも、逆に考えると、これだけ時代が移り変わっても、読まれ続けられるだけのものを、このお話たちは、持っているということなのかも。

そして、巧く激突をさけていますねぇ。でも、魔王の方が、ゲッターロボより強そうですが……少なくとも、Gでは歯が立たない感じです。

そして、ゲッター線でゲッターロボが進化していくのにも、実は神の計画が……的な話も、読みたい気がする(笑)

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,マンガ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田文庫,秋田書店

悪魔の花嫁6

はっきり言うと。デイモスではなくて、美奈子が、不幸をまき散らしているような気がしてなりません。
そして、デイモスのせいにするって、どんなけ邪悪なんだこの女。

怖い…ブルブル。

そして、このマンガは、年1冊ぐらいのペースで読むと、けっこうおもしろい。

 

光瀬龍,加藤唯史,読書アンドロメダ・ストーリーズ,マンガ,ロン先生の虫眼鏡,光瀬 龍,加藤 唯史,子ども,百億の昼と千億の夜,秋田文庫,秋田書店,竹宮 惠子

ロン先生の虫眼鏡1

これ、子どもの時、読んでました。
多分、知っているのは、月刊チャンピオン時代だと思います。

そのころは、光瀬 龍も、知らなかったです。
光瀬 龍との出会いは、多分、小学生の時に従姉の家で読んだ竹宮 惠子のマンガ「アンドロメダストーリーズ」で、多分、その後、中学生の時に萩尾 望都の「百億の昼と千億の夜」を読んで、それから、原作の「百億の昼と千億の夜」を読むという感じです。

「ロン先生の虫眼鏡」の原作が、光瀬 龍だとしったのは、徳間文庫の文庫目録を読んでいて、同名の本の紹介が光瀬 龍のところにあったからでした。それでも、最初は、宇宙の光瀬 龍とこの動物マンガが結びつかなかったのでした。

でも、その目録の作者紹介のところに写真があって、その写真を見た瞬間に、

「あぁ、ロン先生って、光瀬 龍自身のことだったのかぁ!!」

「龍=ロン」というのが理解されて、ビックリした思い出があります。
光瀬 龍の顔、コレ、本当にそっくりです。

こういうマンガで、いろんな知識を手に入れていた子供時代でした。
こういうマンガを読み直す時、今のわたしが、本当に「マンガ」とか「物語」で作られているんだなぁとつくづく思います。