エクゾスカル零3
この世界も、CLAYMOREの世界みたいに、何かの実験場なんでしょうか?
だとすると、どこまでが仕組まれていることで、どこからが自分の意志なんだろう?
この世界も、CLAYMOREの世界みたいに、何かの実験場なんでしょうか?
だとすると、どこまでが仕組まれていることで、どこからが自分の意志なんだろう?
今までの青木 朋の中国ものって、裏に大きな歴史の動きがあるもののストーリーには、ほとんど関係がない感じのものが多かったように感じていました。
でもこれは、「三国志」っていう大きな物語がちゃんと流れていくところが、いい感じです。
しかし、孔明のあの船にのった後の趙雲の感想が、「一代の鬼才」っていうだけというのが……。
どこまで大物なんだこの趙雲は!
と思います。
新作アニメある(あった?)みたいですね。
003のコマーシャルが爆笑で、ジョーが制服で、どんな話になるのかちょっと楽しみでも、心配でもありますね。
世界中から、00ナンバーたちが集まってくる感じは、今回のマンガと同じ感じみたいです。
なんというか、最後の大どんでん返しが動き出した感じ。
でも、仕掛けが大きすぎるので、うまくひっくり返るのか心配になったりします。
そして、物語的に上手にひっくり返っても、わたしがついて行けるかどうかも難しくなってきた……。
小学校時代、マンガから卒業した従姉からもらった膨大なマンガの中に「七つの海 七つの空」と「エル・アルコン-鷹-」があったはずなので、これを読んだのは、多分、小学4年生位だと思います。30年ぐらい前ですねぇ。
「エロイカより愛をこめて」は、もう読んだことがあったけど、イマイチおもしろさはわかってなかったのです。
多分、1話だけ読んでたんだと思います。
そのせいで、これもはじめは敬遠していたのかな。でも、読んでみたら「七つの海 七つの空」は、夢中になって読みました。食わず嫌いは、本当にいけませんね。
これ以降、青池 保子を読むきっかけになった1冊です。
で、「エル・アルコンー鷹ー」は、さらにおもしろかった。
少女マンガにも、男の子が読んでワクワクするようなストーリー性の高いものがあるということに気づかせてくれました。
その感じがあったので、今読んでたら、そのイメージをつぶしてしまうのではないかと心配していたのですが、今読んでも、この分厚さで、あっという間に読めてびっくりした。
そして多分、昔より今の方が楽しめていると思います。