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影 最終戦争シリーズ5

シリーズ暴走(笑)のきっかけとなるキャラクター影の登場です。
まあ、性格が、小角と影で本当に光と陰になっていて、そらおねぇさま方に人気がでるわという感じです。母性本能も、くすぐりまくりです。

とっくりタヌキ

実はカトマンズ移民前にも、けっこう妖怪にであっている小角ですな。
そして、ろくな目にあってないという。

きつね雨

メイン・ストーリーの小角とセラフィムのお話です。
こういうハードなお話と、「とっくりタヌキ」みたいなお話が、混在しているところが「最終戦争シリーズ」の魅力です。

ケセラン パサラン

これも、小角、妖怪に出会ってひどい目にあう話ですね。
ちょっと小角の惚れっぽくて軽薄なところも、割と一途な影に人気がでる原因かもしれません。

地平線の銀の星

これは、描かれたのは秋田書店のドン伝で、もともとはパトロール・シリーズではなかったはず。
でも、たしかにここにあった方が、収まりは良いです。ドン伝の方には影、でてこないから。

でも、実はこれを読んでも、なんでじいちゃんが、影を必要として、なにに使ったのかは良くわかりません。身代わりに殺したわけでもないので。

砂糖月ドーナツ曜日

これも、多分、パトロール・シリーズではないと思います。というか、バーツマコとダ・マーヤのシリーズですね。
最終戦争シリーズかどうかも、怪しい感じです。

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範馬刃牙3

パパと闘うための練習台としてのアンチェーンと闘うためのナンバー2。
そして、ナンバー2がいかに強いかというそのための戦闘。

まどろっこしいわぁ。まあ、そのネチネチ感が、「バキ」の面白さでもあるのですが。

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鉄のラインバレル24

なかなか、おいしいところをもっていく真来梓ちゃんでした。
次巻で、ラスト。

けっこう、激烈なヒキです。

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サイボーグ009 8

ミュートスサイボーグ編は、もう完全にロボットプロレスですね。
まあでも、そうして延命してきたからこそ、ずっと続いたということはあるかもしれません。

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キャプテンハーロック 次元航海2

良いリメイク。素晴らしい。
そして、松本 零士本人は、「ニーベルングの指輪」を完結させて欲しい。もしくは、それさえも、この物語に入れ込んで欲しい。