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ジーニアース5

最終巻。
4巻ぐらいからの急展開。
打ち切りですね。

それが、作者の連載時のコメントにも出ていて笑ってしまった。

でも、魅力的な人たちが活躍しないままに終わったので悲しいです。

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天幕のジャードゥーガル1

ムスリムというと、どうしても、

「信仰か剣か」

みたいな印象があって、抑圧的な印象をもっています。
実際に、そういう面があることも確かだと思います。でも、それと同時に、ものすごく豊かな文明国であることも確かです。

そういうことをあらためて、しかも、メチャクチャはっきりと見せてくれるのが、このマンガです。
もう、1話読んで、これ続き絶対に読まなければと思いました。

知識や教育を持つことで、世界に対して豊かな生活をしていくことができるよという思想が底に流れながら、なかなか、それだけではままならない現実もかかれています。
それは、生活に必要な知識だけではなくて、もっと原理原則的なエウクレイデス(ユークリッド)の原論であったりするというのが、なんとも、ドキドキします。

めちゃくちゃスケールの大きな話が展開していくみたいなので、これからも、ドキドキして続きを読みます。

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BEASTARS20

キューとの修行。
そして、いよいよ、メロンとの決着へ。

これで、いろんなことがスッキリする感じなのかなぁ。
ジュノも、しあわせになれるといいねぇ。

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クジラの子らは砂上に歌う21

「キミがそう望むならば」

そんな簡単なものではない。なんどもなんども、そう願っては裏切られたキミの姿を見てきたからこそのあきらめ。
人間じゃないといいながら、その諦観も、人間らしい感情のような気もします。

何度でもやりなおしが効くのならば、なんどひどい目にあっても、やりなおし続ければいいのか。
それとも、1度壊してもう1度作り直せばいいのか。
その差はどこにあるのか。
それすら、もうわからなくなってきた。

見える事は、「今」と「ここ」だけ。

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ジーニアース4

主人公の正体がいきなりあかされる4巻目。
ちょっと、今までのスローベスから、先をいそぎ始めた感じもしますねぇ。

なんか、壮大すぎて、マジかという感じではありますが、物語の中での落差が大きくて、おもしろい。

しかし、壮大すぎてまとまるのか?