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まるいち的風景1

ロボットもの。
ロボット好き。
そういえば、この人のマンガを読もうと思ったきっかけは、このマンガでした。
読むまでに、何年かかっているんだか……。

今まで読んだ歴史物と比べると、現代劇なので生か死かというような緊迫感はないかな。
それでも、けっこう、どうしようもない、そして甘くない現実が、しっかりとかかれています。
ロボットまるいちも理想化されることなく、ちゃんと問題点がかかれていて、それがドラマと密接に繋がっています。

だからといって、作品が暗くなるかといえばそんなことはなく、しっかりと前を向いて歩いている感じがとっても良いです。

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お伽話がきこえる2

素敵なお話です。
まあでも、その幸運に甘えたり、頼ろうとすれば、あっという間にしっぺ返しを喰らうのも世の中です。

それでも、あの国には必要以上に堅実な人が、集まってもいるので、それでよいのかとも思いますが。
あと、領民にとっては、知ったことではないという……。それでも、領主を愛せるというのは大事なことかもしれません。

土地がなくても残っていく「国」。けっこう、そういう壮大な話を聞かせてもらって、楽しかったです。

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ガラスの仮面26 ふたりの阿古夜3

コミック版を読んだときは、紫織さんの肉食系なところばかりがめにつきましたが、まぁ、実はマヤも真澄さんも、ガツガツいっているなぁと思ったり。

紅天女で、お話が終わるのかなぁ。
作中の時間だと、あと1年ぐらい?そうすると、現実では、後10年ぐらいで終わるのかも。

河惣益巳,読書マンガ,河惣 益巳,白泉社,白泉社文庫,,風の城砦

風の城砦2

本編ラストの衝撃が凄い。
あぁ、ここまでやって、最後にこれをするのかという。
そして、これ多分、始めから狙っていたんだという。

すごい衝撃で、久方ぶりにマンガ読んでいて体が震えました。

その分、外伝があることで、その衝撃が薄れちゃう部分はあるけれど、テーマとしては、明確になっているのかなぁと思いました。

山内直実,氷室冴子,読書なんて素敵にジャパネスク,なんて素敵にジャパネスク 人妻編,山内 直実,氷室 冴子,白泉社,白泉社文庫,

なんて素敵にジャパネスク 人妻編2

この夫婦、隠し事ちょっと多すぎだろうと思わないでもない。
本当に、仲いいのかなぁと心配になってきます。

そして、煌姫が、いい女だ。