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イスラム幻想世界 怪物・英雄・魔術の世界 Truth In Fantasy 37

キリスト教の話って、それなりに聞くのだけれど、イスラム教の話は、なかなかきかないので貴重で楽しかったです。

キリスト教を元にして、歴史的に出来ていったというよりは、ムハンマドという個人の力が強い感じであっているのかな?

人間味がバリバリあって、面白いです。

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完本 1976年のアントニオ猪木

えーーーっ!!

わたしみたいに、プロレスファンタジーにドッポリ使ってきた人間には、ものすごい衝撃の本です。
少なくとも、UWFは、フェイクじゃないと、今まで信じててた。
だって、夢枕 獏を読んで育ってきたんだから。あと、梶原 一騎とね(笑)

まあでも、確か前田も、

「いつでも、あんな試合ができるわけでない」

みたいなことを言っていたんだから、そうなんだろうな。だからこそ、佐山とは袂を分かったという話は、すごく納得できる。

まあでも、これこそが「たったひとつの真実」ではなくて、これも、プロレスをとりまく魅力的な伝説のうちの1つなんだと思います。
嫉妬とプライドでできた、ドロドロした物語。

そして、その伝説の渦中にいた人間でさえ、もう残っているのは、自分にとっての真実だけなのだと思います。

1つの歴史の証言。

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僕はビートルズ5

ファブ・フォーの演奏をビートルズは聞いていたのか……。まあ、それでなくっちゃ、ショックにならないからなぁ。

変わる歴史。
フェイクは、本物を越えられるのか?
そして、ビートルズは、倒れたままなのか?

結構、先が気になります。

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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

映画見てきました。「キャプテン・アメリカ」。
感想を書いている暇がないけど、面白かった。

映画も、もっと脳天気な作りかと思っていたらけっこう真面目でした。でも、この本は、ちょっと重すぎな感じです。読むのに時間がかかった。

おもしろいですが、アメコミのもっているというかキャプテン・アメリカのもっている独特の歴史が、ものすごく重くのしかかっている感じです。
それが、魅力でもあるんですけどね。

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スティーブ・エプティング,Steve Epting,
堺 三保
小学館集英社プロダクション
発売日:2011-09-29

 

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僕はビートルズ4

あまりにもみんな、音楽のことがわかりすぎだろうとか思うのですが、これぐらい感じるものなんでしょうか?
このあたりは、音楽に鈍感なわたしには、判断できないな~。音楽以外にも、鈍感ですが……。

最後、電話してるのは、ジョン・レノンですよね。えらくショックを受けているのはもう、ファブ・フォーの曲が伝わったのでしょうか?
それとも、別の衝撃があったのか?

歴史を知っているが故のドキドキというのもありますね。