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アバタールチューナー4 クォンタムデビルサーガ

ついに、「現実」でのエンブリオンのメンバーたちの戦いが始まります。
まあでも、セラが、この世界で、演技ではなくどんな感じで生きているのかというのは、まだまだ見せないので、気をもたせる感じです。

自分が人間だと思っているのならば、AIであろうとも、人間である。シミュレーションの人格であっても、物語の中であっても生きている。

それを自分が架空の存在であると知って、なおどこまで貫けるのか、見せてもらいましょう。
ラスト1巻。

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クジラの子らは砂上に歌う4

オリヴィニスとの会話って、アニメにあったっけ?覚えてないや。けっこう重要なシーンなのに。いや、サミが出てくるシーンはあった気がする。

今、読んでていて、実は悪霊って、オウニのことではなくて、シュアンのことではと思ったのだが……。もしかすると、両方のことかも。

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マルドゥック・スクランブル4

「楽園」という名前の牢獄。ウフコックの生まれた場所。
それでも、外よりは穏やかに過ごせていたのかもしれない。

外からの侵入者で、それがどんどん崩れていく。

主人公にとっては、再起なのだけれど、楽園の住民にとっては、災難そのもの。それでも、そこで、感謝をしたりする姿を見ると、みんな病んでるなぁと。

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血界戦線4 拳客のエデン

血界というか、あっち側の住人は、クラウスですら圧倒するほどに違うということですねぇ。
そして、それでも、感性や心は、少し同じところもある。

その相容れないところと、共感できてしまうところの葛藤が、このマンガの魅力かも。

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僕らが格闘ゲームに夢中だった頃

うーん。
黄金時代。
ゲーメストのあった、あの時代というのは、やっぱり特別な時代だなぁと思います。

もう帰れない、楽園の記憶。

押切 蓮介は表紙だけで、ちょっと詐欺だと思った。